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【出演情報】HRサミット2026 ONLINE
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
HRサミット2026 ONLINE
テーマ : HR Leadership for the Future~破壊的変化の時代、HRが未来をリードする~
ストリーミング/ライブ配信:2026年9月2日(水)、3日(木)、8日(火)、9日(水)
アーカイブ配信:2026年9月16日(水)13時~10月21日(水)17時
新井の登壇は、9月9日(水)14時40分から15時30分を予定しています。
講演テーマ:なぜ今「読解力」が必要なのか?~AI時代に問われる人材育成の本質~
○参加費無料
主催 : HRサミット実行委員会
協力 : 一般財団法人 日本科学技術連盟(予定)
参加対象:人事部門(役員、部長、課長、担当者など)経営層(社長、役員)事業部門の管理職・マネジメント層
配信形式 : オンライン(Vimeo)
2025年度総申込者数:※オンライン開催 延べ約62,000名
【記事掲載】生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える(リクルートワークス研究所)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
リクルートワークス研究所 2026年7月14日
「無意味な仕事」は、なぜ生まれ、増殖してしまうのか? ~日本版“ブルシット・ジョブ”研究プロジェクト~
生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える
--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』などの著作で、AIの限界と人間の読解力の危機を鋭く指摘してきた数学者の新井紀子氏。リクルートワークス研究所が提唱する「4つの無意味な仕事」の背景を掘り下げるインタビューの中で、新井氏は「2026年現在、生成AIは『やらなくていい仕事』の量産装置になっている」と喝破する。なぜ日本企業はバズワードに踊らされ、中身のないプロジェクトを乱立させてしまうのか。その根底には、官民に深く根を張る「科学技術立国」という名の神話による迷走と、中核人材の「シン読解力」の不足があった。
【出演情報】学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』
7月9日(木)13:00~14:00
新井は後半の10分程度の登場となります。
【記事掲載】「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと(日立ソリューションズ・社内報プロワイズ)
日立ソリューションズの大池 徹氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。
日立ソリューションズ社内報「プロワイズ」 「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと
-- 人とAIの協働の在り方をめぐる試行錯誤が続いている。一人ひとりがより良く働き、より幸せに生きるためのAI活用とはどのようなものか。国立情報学研究所・社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、日立ソリューションズの執行役員・スマートライフソリューション事業部長の大池徹が語り合った。
-- 私が読解力に着目するようになったのは、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で、試験の設問文を正確に読めない中高生がとても多いことが分かったのがきっかけでした。つまり読解力がないということですが、この場合の読解力は「小説を読んで作者の真意を汲み取る」といった読解力とは異なります。もっと基本的な、助詞や接続詞などによって示されている意味を正確に読み取る力です。一般的に考えられている読解力とは異なるそのような力のことを、私たちは「シン読解力」と呼んでいます。
【記事掲載】東大に合格したAIはどこまで賢くなるか(週刊新潮 2026年7月2日号)※2026年7月6日追記
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
週刊新潮 2026年7月2日号(2026年6月25日発売)
「東大に合格したAIはどこまで賢くなるか」の記事中で取材を受けました。
上記の記事がWEBでも公開されました。(※全文は会員限定)
-- LLMって不思議で、東大入試の数学で満点を取るのに、シンプルな足し算を間違えたりするんですよ。
-- つまり、シンギュラリティが到来するというのは、AIが人間を上回るということではなくて、人間の平均的な能力が下がっていき、AIによって骨抜きにされた社会の状態を指すのではないかと思うのです。
【記事掲載】読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」(大阪読売新聞 6月20日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
大阪読売新聞 2026年6月20日
読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」
--◎関西経済 Kansai Economy
生成AI(人工知能)の日常生活への浸透が、予期せぬ事態を引き起こしつつある。急速に進化を遂げるAIと、ヒトはどのようにつきあうべきなのか。6月2日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれた今年度第2回の読売広論セミナー(一般社団法人「読売調査研究機構」主催、読売新聞社後援)では、国立情報学研究所の新井紀子教授が「AIがもたらすビジネスと人材育成への不可避な変化」の演題で講演し、使用にあたって留意すべき点や、真に使いこなすために、どんな能力が必要とされるか、詳しく解説した。
講演要旨(一般社団法人 読売調査研究機構)
【記事掲載】「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法(日経woman 2026年6月19日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年6月19日
「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「子どもの読解力を家庭で伸ばす方法」です。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 *今回の掲載
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」(朝日新聞 6月17日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第四回記事が掲載されました。
朝日新聞 6月17日
(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」
--■ 読みの診断で、得意不得意を把握 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
同じ言葉を使うのに、学習の場で使われる「学習言語」が「生活言語」とどう違うのかについて前回お話ししました。
*全文表示は有料会員限定
【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差(朝日新聞 6月10日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第三回記事が掲載されました。
朝日新聞 6月10日
(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差
--■「教科書や新聞などを正確に読み解く読解力」を診断するリーディングスキルテスト(RST)を開発した十年前は、「成績に関係がないから、いい加減に答えたのだろう」と多くの研究者に言われました。
*全文表示は有料会員限定
【記事掲載】「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する(日経woman 2026年5月29日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年5月29日
「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する」です。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する *今回の掲載
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
*全文表示は有料会員限定
【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは