ニュース

重要なお知らせ

成績ダウンロード時の「受検団体評価(PDF)」がリニューアルされます(2025年4月予定)

2025年4月受検分から、RSTの成績ダウンロード時の「受検団体評価(PDF)」がリニューアルされます。

(主な変更点)
・学年ごとの能力値平均が記載されます
・学力との相関が最も高いRST6分野平均能力値が記載されます
・学年ごとの帯グラフで、受検者の成績分布を視覚的に把握できるようになります

 

(サンプル)帯グラフ

イベントのご案内

リーディングスキルフォーラム 2024 のオンデマンド配信開始のお知らせ

12月1日に開催したリーディングスキルフォーラム2024では、多くの皆様にリアルタイムでご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

12月6日より、オンデマンド配信の視聴ができるようになりました(無料)。

視聴を希望される方は、こちらのページよりお申込みください。

※オンデマンド配信期間は、2025年12月5日までとなります。

なお、当日のプログラムについてはこちらをご参照ください。

ニュース&トピックス

【出演情報】TBSラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」に出演しました( 3月29日)*動画配信あり

当研究所代表理事・所長の新井紀子が出演しました。

TBSラジオ 井上貴博 土曜日の「あ」( 3月29日)
*youtubeでご覧いただけます

1:06:58 ゲストコーナー「あ」のひと
    数学者 #新井紀子さん
1:16:35 数学者新井紀子さんからのリーニングスキルテスト!


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【記事掲載】「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」(東洋経済オンライン)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

東洋経済オンライン 3月13日
「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」

--AIの限界と、日本の中高生の多くが中学校の教科書を正確に読めていないことを明らかにした衝撃の書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』から7年。読解力を計測するリーディングスキルテストの受検者も当時の2万5000人から50万人に増え、日本人の読解力について、より普遍的な研究と分析が進んだ。「文学を鑑賞する」「行間を読む」こととは異なる「シン読解力」とは何か。新井紀子氏の新刊『シン読解力』から一部抜粋・編集してお届けする。

 

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NEW ホームページをリニューアルしました

日頃より当研究所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

このたび、よりわかりやすいホームページとなるよう、ページ構成やサイトデザインをリニューアルいたしました。
また、スマートフォンやタブレットで表示した際に見やすくなるデザインに変更しております。
*サポートルーム内は、機能・デザインともに変更はございません。

今後も内容の充実を図るよう努めて参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

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【記事掲載】「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(教育新聞)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

教育新聞 2月27日
「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(記事閲覧は会員限定)

--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)で2018年、子どもたちの読解力に警鐘を鳴らした国立情報学研究所社会共有知研究センター センター長・教授の新井紀子氏が今月、新たに『シン読解力』(同)を上梓した。タイトルの「シン読解力」とは、文学作品を味わうような“読解力”ではなく、情報を伝達する目的で書かれた教科書や説明書のような文章を正確に読解するスキル。一生涯、学び続けることが求められるこれからの時代には、極めて重要になるという。反対に、シン読解力が不十分な子どもたちに学びを委ねても、深い理解にたどり着くことは難しいとも指摘する。学校が今こそ取り組むべきことを、新井教授に聞いた。

 

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【記事掲載】大学改革シンポ特集「AIとの共生 どう進める」(日本経済新聞)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日本経済新聞 12月13日付 朝刊36面
特集―大学改革シンポジウム「AIとの共生どう進める」、「どう使うか」を考えよ、4氏パネル討論 地域の課題解決にも有効
(Web記事閲覧は会員限定)

--日本経済新聞社は1月30日、大学改革シンポジウム「AIとの共生 どう進める」を東京・大手町の日経ホールで開いた。人工知能(AI)を使いこなす方法について、国立情報学研究所の新井紀子教授とジャーナリストの池上彰・東京科学大学特命教授が対談した。続くパネル討論では池上氏が司会し、3大学の教員がAIを活用する教育の課題と展望などを議論した。

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