ニュース&トピックス
【記事掲載】朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」2026年4月1日より第1~3水曜日
当研究所代表理事・所長の新井紀子が監修した、朝日小学生新聞の新コーナー「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」が始まります。
初回の4月1日はインタビュー「『読める』を学力の『伸び』」にが掲載されました。
朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」
【掲載予定】第1・2・3水曜日に「問題」を掲載。同日の他の面に「答え」(ポイント)も掲載
--4月1日の「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」で扱ったのは、「グリーンランドで抗議のデモ」という記事です。外国の地名がたくさん登場します。読み解いて「助詞穴埋め」に挑戦してみてくださいね!
【記事掲載】その指示はなぜ伝わらないのか?組織に潜む「読解力不足」という見えないリスクの解決策(日本の人事部 キーパーソンが語る“人と組織” 2026年2月24日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
その指示はなぜ伝わらないのか?組織に潜む「読解力不足」という見えないリスクの解決策(日本の人事部 キーパーソンが語る“人と組織” 2月24日)
--生成AIの普及やリモートワークの浸透により、ビジネスにおけるコミュニケーションのあり方は激変しました。メールやチャットツールなどによるテキストベースのやり取りが、大幅に増加したのです。しかし、その基盤となる「文章を正確に読み解く力」が、多くの社会人で中学生レベルに留まっているという衝撃的な事実があります。文章を正確に読み解けないと、上司からの指示や研修の内容を理解できず、生産性の停滞やコンプライアンス違反につながる可能性もあるでしょう。国立情報学研究所 教授の新井紀子さんは、文学的読解ではなく、説明文を論理的に解読する「シン読解力」こそが、AI時代の必須スキルであると説きます。読解力が組織の生産性やリスクに与える影響、そしてAIを真に使いこなすために必要な能力の本質について、新井さんに伺いました。
【記事掲載】【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日)
--2022年11月の公開以来、世界最速でユーザー数を増やし、ビジネスシーンのみならず、日常でも活用されている生成AI。しかし、生成AIは人間とまったく異なる「知性」を持つ。
AIは賢いけど、その賢さをどう理解すべきか。
身体も感情もないAIを、どこまで信じていいのか。
AIを使いこなしながら、人間らしく生きるにはどうすればいいのか。
AI時代に警鐘を鳴らす数学者・新井紀子氏と人間の知性の危機を訴える元東大副学長で社会学者の吉見俊哉氏が、AI時代に人間が「キャンセル」されないための知恵を語り合った。
【記事掲載】「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は(東洋経済オンライン)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東洋経済オンライン(2月4日)
「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は
--人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトディレクターで、AIに代替されない能力として読解力の向上を提唱する国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授の新井紀子氏は、今話題のブルーカラービリオネアについてこう話す。
「ブルーカラービリオネアは、アメリカでも特に物価の高いニューヨークを中心に使われている言葉です。アメリカでは日本より早くAIシフトが起こりました。また、アメリカはレイオフが比較的行われやすく、労働人口の流動性もあります。
非常に高いAI技術を持つ技術者が(日本円換算で)年収数億円を稼ぐ一方、レイオフされて電気や配管工事の資格を取得して意図的にブルーカラーになるケースがニューヨークやカリフォルニアで見られます」
【講演情報】教育DX推進フォーラム(2026年3月7日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。
参加申し込みが開始されました。
日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」
演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~
参加費:無料
講演詳細・参加申し込みはこちらから
2025年度 教育DX推進フォーラム
今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。
Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。