リーディングスキルテストのメディア掲載・報道実績
【出演情報】NHKニュースおはよう日本(9月25日 7時~8時)
当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントが紹介されます。
NHK総合 『NHKニュースおはよう日本』
9月25日(金)7:00~8:00
7時台の特集内で新井のコメントが紹介されます。
※番組の特性上、放送内容が変更になる場合がございます。
【記事掲載】子どもたちの「読む力」にあった学習を(北海道新聞 9月10日 朝刊)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
北海道新聞 2026年9月10日
「学びの基本は『読める』ところから」
-- 学びの基本は「読める」ところからです。「読める、分かる、だからできる」という順序に戻してあげたいな、と思います。
(記事全文は会員限定)
【記事掲載】日本でも「読解力低下」の兆候、SNSの流し読み影響か...国際調査(読売新聞 9月9日 朝刊)
当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントが掲載されました。
読売新聞 2026年9月9日
日本でも「読解力低下」の兆候、SNSの流し読み影響か…国際調査
-- 「安易にデジタル化を進めるのではなく、学習の基盤となる読解力や数学力を含む基礎的な力を十分に培う必要がある」
(記事全文は会員限定)
【記事掲載】PISA「15歳の国際学力調査」結果詳細と識者の見方 理数5位、読解4位( 日本経済新聞 9月9日 朝刊)
当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントが掲載されました。
日本経済新聞 2026年9月9日
「15歳の国際学力調査」結果詳細と識者の見方 理数5位、読解4位
-- 最近、中学生でも教科書に書いてある文章を読んで理解できない生徒が目立つ。読解力は科学や数学などの学習の基盤であり、フェイクニュースがはびこる社会では欠かせない情報リテラシーに直結する能力でもある。
「RST授業改善実践研修会」について、OECD学習到達度調査に関する記事内で取り上げられました
8月に郡山で開催した「RST授業改善実践研修会」の様子が、OECD学習到達度調査に関する各紙の記事内で取り上げられました。
記事では、井上雄騎先生の授業の様子などが紹介されています。
- 研修は読解力向上につなげる授業づくりが目的。教科書の見開き2ページに集中させて根拠を探す授業スタイルで、全員が同じ記述を基に学ぶ。
<関連リンク>言葉にこだわった授業づくり(井上雄騎先生へのインタビュー)
RSノートの作り方
福島民報 2026年9月9日
読解力低下、危機感募る 家庭学習減少など懸念データも OECD調査
京都新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる
神戸新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加
中國新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加
愛媛新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る
佐賀新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる
宮崎日々新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる 国際的には高水準、読解力が課題
(いずれも記事全文は有料会員限定)
【記事掲載】アンプラグドが育む生きる力の土台(日本経済新聞 8月27日 朝刊)
SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 髙宮 敏郎氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。
中学受験と子育てを考える~次代を担う人材を育成する中高一貫校特集内「アンプラグドが育む生きる力の土台」
-- AIの急速な発展をはじめ情報技術の進化が続く中で、教育現場にもデジタル化の波が押し寄せている。2030年度改訂の学習指導要領では小中学校の情報教育が拡充される見通しで、デジタル教科書も導入される。子どもたちの学びはどう変わるのか。
-- 2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」に取り組み、後に『ほんとうにいいの? デジタル教科書』『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を出版した国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の髙宮敏郎氏が語り合った。
-- 新井「小学校入学から18歳までの、生産する人、市民社会に参加する人を育てる12年間をどう設計するかという問題でもあります。学校は勉強するだけでなく、もっと抽象的な、集団生活等を通して市民社会に参画できる資質を育てる場でもあります」
【記事掲載】稚内の子どもに合わせ授業を*情報学研教授が研修講演 (北海道新聞 8月27日)
【記事掲載】東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?(中学受験情報 朝日みつかるナビ)
池上彰氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談の抄録が掲載されました。
2026年7月28日
中学受験情報 朝日みつかるナビ 受験コラム「東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?」
--シンポジウム「AI時代のリアルな学力」(東京科学大学、東京理科大学、朝日新聞社、朝日学生新聞社主催)が7月19日、開かれました。2部構成の第一部は、親子のためのキャリアガイダンス。ジャーナリストの池上彰さんと、国立情報学研究所の新井紀子・社会共有知研究センター長が、「AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶべきか」をテーマに、熱い対談が繰り広げられました。
【記事掲載】「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力(日経woman 2026年7月23日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年7月23日
「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「大人のシン読解力の重要性と伸ばし方」です
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力 *今回の掲載
【登壇情報】HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋
当研究所代表理事・所長の新井紀子の登壇情報です。
HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋
対談テーマ:AI時代の読解力と選択力 ~思考停止を打ち破る組織改革と人材戦略へ向けて
日時:10月8日(木)17:15~18:10
場所:虎ノ門フォーラム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー 5F
○聴講には事前申し込みが必要、参加費は無料
主催 : スマートキャンプ株式会社
イベント概要:「HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋 in 東京」は国内外のトップリーダーによるセッション、出展企業によるセミナー、トレンドや課題を相談するネットワーキングなど、多彩なコンテンツを通じて、明日からの人事業務に活かせるリアルカンファレンス形式のイベント
参加対象者:法人企業・法人組織に所属し、人事に関連する業務をしている方
【記事掲載】デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが (東京新聞 7月16日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が取材にお答えした記事が掲載されました。
東京新聞 2026年7月16日
デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが
(記事全文は有料会員限定)
-- 「学習障害があったり、外国語しかできなかったりといった特別なニーズがある子どもを除き、小中学生のデジタル教科書は反対だ」
【記事掲載】再考デジタル教育「負の側面」検証これから(読売新聞 7月15日朝刊1面)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
読売新聞 2026年7月15日朝刊1面
再考デジタル教育「負の側面」検証これから
-- 「デジタル教科書や端末は情報量や刺激が多く、成長途上の小中学生の学びとしては課題がある。負の側面を科学的に検証し、立ち止まる勇気も必要だ」
【記事掲載】子どもの宿題の定番だった「音読」は、端末に向かって読み上げた録音データ提出に…読解力の向上から考える(読売新聞関西版 7月15日朝刊)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
読売新聞 2026年7月15日
子どもの宿題の定番だった「音読」は、端末に向かって読み上げた録音データ提出に…読解力の向上から考える
-- 「可能なら、大人が聞いた方が絶対に良い」と断言する。音読は、言葉の意味の理解という基本的な力を見極めるのに有効だ。適切な働きかけがあれば、つまずきを予防することもできる。
【出演情報】HRサミット2026 ONLINE
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
HRサミット2026 ONLINE
テーマ : HR Leadership for the Future~破壊的変化の時代、HRが未来をリードする~
ストリーミング/ライブ配信:2026年9月2日(水)、3日(木)、8日(火)、9日(水)
アーカイブ配信:2026年9月16日(水)13時~10月21日(水)17時
新井の登壇は、9月9日(水)14時40分から15時30分を予定しています。
講演テーマ:なぜ今「読解力」が必要なのか?~AI時代に問われる人材育成の本質~
○参加費無料
主催 : HRサミット実行委員会
協力 : 一般財団法人 日本科学技術連盟(予定)
参加対象:人事部門(役員、部長、課長、担当者など)経営層(社長、役員)事業部門の管理職・マネジメント層
配信形式 : オンライン(Vimeo)
2025年度総申込者数:※オンライン開催 延べ約62,000名
【記事掲載】生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える(リクルートワークス研究所)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
リクルートワークス研究所 2026年7月14日
「無意味な仕事」は、なぜ生まれ、増殖してしまうのか? ~日本版“ブルシット・ジョブ”研究プロジェクト~
生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える
--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』などの著作で、AIの限界と人間の読解力の危機を鋭く指摘してきた数学者の新井紀子氏。リクルートワークス研究所が提唱する「4つの無意味な仕事」の背景を掘り下げるインタビューの中で、新井氏は「2026年現在、生成AIは『やらなくていい仕事』の量産装置になっている」と喝破する。なぜ日本企業はバズワードに踊らされ、中身のないプロジェクトを乱立させてしまうのか。その根底には、官民に深く根を張る「科学技術立国」という名の神話による迷走と、中核人材の「シン読解力」の不足があった。
【出演情報】学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』
7月9日(木)13:00~14:00
新井は後半の10分程度の登場となります。
【記事掲載】「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと(日立ソリューションズ・社内報プロワイズ)
日立ソリューションズの大池 徹氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。
日立ソリューションズ社内報「プロワイズ」 「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと
-- 人とAIの協働の在り方をめぐる試行錯誤が続いている。一人ひとりがより良く働き、より幸せに生きるためのAI活用とはどのようなものか。国立情報学研究所・社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、日立ソリューションズの執行役員・スマートライフソリューション事業部長の大池徹が語り合った。
-- 私が読解力に着目するようになったのは、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で、試験の設問文を正確に読めない中高生がとても多いことが分かったのがきっかけでした。つまり読解力がないということですが、この場合の読解力は「小説を読んで作者の真意を汲み取る」といった読解力とは異なります。もっと基本的な、助詞や接続詞などによって示されている意味を正確に読み取る力です。一般的に考えられている読解力とは異なるそのような力のことを、私たちは「シン読解力」と呼んでいます。
【記事掲載】東大に合格したAIはどこまで賢くなるか(週刊新潮 2026年7月2日号)※2026年7月6日追記
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
週刊新潮 2026年7月2日号(2026年6月25日発売)
「東大に合格したAIはどこまで賢くなるか」の記事中で取材を受けました。
上記の記事がWEBでも公開されました。(※全文は会員限定)
-- LLMって不思議で、東大入試の数学で満点を取るのに、シンプルな足し算を間違えたりするんですよ。
-- つまり、シンギュラリティが到来するというのは、AIが人間を上回るということではなくて、人間の平均的な能力が下がっていき、AIによって骨抜きにされた社会の状態を指すのではないかと思うのです。
【記事掲載】読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」(大阪読売新聞 6月20日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
大阪読売新聞 2026年6月20日
読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」
--◎関西経済 Kansai Economy
生成AI(人工知能)の日常生活への浸透が、予期せぬ事態を引き起こしつつある。急速に進化を遂げるAIと、ヒトはどのようにつきあうべきなのか。6月2日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれた今年度第2回の読売広論セミナー(一般社団法人「読売調査研究機構」主催、読売新聞社後援)では、国立情報学研究所の新井紀子教授が「AIがもたらすビジネスと人材育成への不可避な変化」の演題で講演し、使用にあたって留意すべき点や、真に使いこなすために、どんな能力が必要とされるか、詳しく解説した。
講演要旨(一般社団法人 読売調査研究機構)
【記事掲載】「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法(日経woman 2026年6月19日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年6月19日
「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「子どもの読解力を家庭で伸ばす方法」です。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 *今回の掲載
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力