リーディングスキルテストのメディア掲載・報道実績
「RST授業改善実践研修会」について、OECD学習到達度調査に関する記事内で取り上げられました
8月に郡山で開催した「RST授業改善実践研修会」の様子が、OECD学習到達度調査に関する各紙の記事内で取り上げられました。
記事では、井上雄騎先生の授業の様子などが紹介されています。
- 研修は読解力向上につなげる授業づくりが目的。教科書の見開き2ページに集中させて根拠を探す授業スタイルで、全員が同じ記述を基に学ぶ。
<関連リンク>言葉にこだわった授業づくり(井上雄騎先生へのインタビュー)
RSノートの作り方
福島民報 2026年9月9日
読解力低下、危機感募る 家庭学習減少など懸念データも OECD調査
京都新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる
神戸新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加
中國新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加
愛媛新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る
佐賀新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる
宮崎日々新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる 国際的には高水準、読解力が課題
(いずれも記事全文は有料会員限定)
【記事掲載】アンプラグドが育む生きる力の土台(日本経済新聞 8月27日 朝刊)
SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 髙宮 敏郎氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。
中学受験と子育てを考える~次代を担う人材を育成する中高一貫校特集内「アンプラグドが育む生きる力の土台」
-- AIの急速な発展をはじめ情報技術の進化が続く中で、教育現場にもデジタル化の波が押し寄せている。2030年度改訂の学習指導要領では小中学校の情報教育が拡充される見通しで、デジタル教科書も導入される。子どもたちの学びはどう変わるのか。
-- 2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」に取り組み、後に『ほんとうにいいの? デジタル教科書』『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を出版した国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の髙宮敏郎氏が語り合った。
-- 新井「小学校入学から18歳までの、生産する人、市民社会に参加する人を育てる12年間をどう設計するかという問題でもあります。学校は勉強するだけでなく、もっと抽象的な、集団生活等を通して市民社会に参画できる資質を育てる場でもあります」
【記事掲載】稚内の子どもに合わせ授業を*情報学研教授が研修講演 (北海道新聞 8月27日)
【記事掲載】東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?(中学受験情報 朝日みつかるナビ)
池上彰氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談の抄録が掲載されました。
2026年7月28日
中学受験情報 朝日みつかるナビ 受験コラム「東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?」
--シンポジウム「AI時代のリアルな学力」(東京科学大学、東京理科大学、朝日新聞社、朝日学生新聞社主催)が7月19日、開かれました。2部構成の第一部は、親子のためのキャリアガイダンス。ジャーナリストの池上彰さんと、国立情報学研究所の新井紀子・社会共有知研究センター長が、「AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶべきか」をテーマに、熱い対談が繰り広げられました。
【記事掲載】「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力(日経woman 2026年7月23日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年7月23日
「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「大人のシン読解力の重要性と伸ばし方」です
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力 *今回の掲載
【登壇情報】HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋
当研究所代表理事・所長の新井紀子の登壇情報です。
HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋
対談テーマ:AI時代の読解力と選択力 ~思考停止を打ち破る組織改革と人材戦略へ向けて
日時:10月8日(木)17:15~18:10
場所:虎ノ門フォーラム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー 5F
○聴講には事前申し込みが必要、参加費は無料
主催 : スマートキャンプ株式会社
イベント概要:「HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋 in 東京」は国内外のトップリーダーによるセッション、出展企業によるセミナー、トレンドや課題を相談するネットワーキングなど、多彩なコンテンツを通じて、明日からの人事業務に活かせるリアルカンファレンス形式のイベント
参加対象者:法人企業・法人組織に所属し、人事に関連する業務をしている方
【記事掲載】デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが (東京新聞 7月16日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が取材にお答えした記事が掲載されました。
東京新聞 2026年7月16日
デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが
(記事全文は有料会員限定)
-- 「学習障害があったり、外国語しかできなかったりといった特別なニーズがある子どもを除き、小中学生のデジタル教科書は反対だ」
【記事掲載】再考デジタル教育「負の側面」検証これから(読売新聞 7月15日朝刊1面)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
読売新聞 2026年7月15日朝刊1面
再考デジタル教育「負の側面」検証これから
-- 「デジタル教科書や端末は情報量や刺激が多く、成長途上の小中学生の学びとしては課題がある。負の側面を科学的に検証し、立ち止まる勇気も必要だ」
【記事掲載】子どもの宿題の定番だった「音読」は、端末に向かって読み上げた録音データ提出に…読解力の向上から考える(読売新聞関西版 7月15日朝刊)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
読売新聞 2026年7月15日
子どもの宿題の定番だった「音読」は、端末に向かって読み上げた録音データ提出に…読解力の向上から考える
-- 「可能なら、大人が聞いた方が絶対に良い」と断言する。音読は、言葉の意味の理解という基本的な力を見極めるのに有効だ。適切な働きかけがあれば、つまずきを予防することもできる。
【出演情報】HRサミット2026 ONLINE
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
HRサミット2026 ONLINE
テーマ : HR Leadership for the Future~破壊的変化の時代、HRが未来をリードする~
ストリーミング/ライブ配信:2026年9月2日(水)、3日(木)、8日(火)、9日(水)
アーカイブ配信:2026年9月16日(水)13時~10月21日(水)17時
新井の登壇は、9月9日(水)14時40分から15時30分を予定しています。
講演テーマ:なぜ今「読解力」が必要なのか?~AI時代に問われる人材育成の本質~
○参加費無料
主催 : HRサミット実行委員会
協力 : 一般財団法人 日本科学技術連盟(予定)
参加対象:人事部門(役員、部長、課長、担当者など)経営層(社長、役員)事業部門の管理職・マネジメント層
配信形式 : オンライン(Vimeo)
2025年度総申込者数:※オンライン開催 延べ約62,000名
【記事掲載】生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える(リクルートワークス研究所)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
リクルートワークス研究所 2026年7月14日
「無意味な仕事」は、なぜ生まれ、増殖してしまうのか? ~日本版“ブルシット・ジョブ”研究プロジェクト~
生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える
--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』などの著作で、AIの限界と人間の読解力の危機を鋭く指摘してきた数学者の新井紀子氏。リクルートワークス研究所が提唱する「4つの無意味な仕事」の背景を掘り下げるインタビューの中で、新井氏は「2026年現在、生成AIは『やらなくていい仕事』の量産装置になっている」と喝破する。なぜ日本企業はバズワードに踊らされ、中身のないプロジェクトを乱立させてしまうのか。その根底には、官民に深く根を張る「科学技術立国」という名の神話による迷走と、中核人材の「シン読解力」の不足があった。
【出演情報】学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』
7月9日(木)13:00~14:00
新井は後半の10分程度の登場となります。
【記事掲載】「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと(日立ソリューションズ・社内報プロワイズ)
日立ソリューションズの大池 徹氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。
日立ソリューションズ社内報「プロワイズ」 「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと
-- 人とAIの協働の在り方をめぐる試行錯誤が続いている。一人ひとりがより良く働き、より幸せに生きるためのAI活用とはどのようなものか。国立情報学研究所・社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、日立ソリューションズの執行役員・スマートライフソリューション事業部長の大池徹が語り合った。
-- 私が読解力に着目するようになったのは、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で、試験の設問文を正確に読めない中高生がとても多いことが分かったのがきっかけでした。つまり読解力がないということですが、この場合の読解力は「小説を読んで作者の真意を汲み取る」といった読解力とは異なります。もっと基本的な、助詞や接続詞などによって示されている意味を正確に読み取る力です。一般的に考えられている読解力とは異なるそのような力のことを、私たちは「シン読解力」と呼んでいます。
【記事掲載】東大に合格したAIはどこまで賢くなるか(週刊新潮 2026年7月2日号)※2026年7月6日追記
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
週刊新潮 2026年7月2日号(2026年6月25日発売)
「東大に合格したAIはどこまで賢くなるか」の記事中で取材を受けました。
上記の記事がWEBでも公開されました。(※全文は会員限定)
-- LLMって不思議で、東大入試の数学で満点を取るのに、シンプルな足し算を間違えたりするんですよ。
-- つまり、シンギュラリティが到来するというのは、AIが人間を上回るということではなくて、人間の平均的な能力が下がっていき、AIによって骨抜きにされた社会の状態を指すのではないかと思うのです。
【記事掲載】読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」(大阪読売新聞 6月20日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
大阪読売新聞 2026年6月20日
読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」
--◎関西経済 Kansai Economy
生成AI(人工知能)の日常生活への浸透が、予期せぬ事態を引き起こしつつある。急速に進化を遂げるAIと、ヒトはどのようにつきあうべきなのか。6月2日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれた今年度第2回の読売広論セミナー(一般社団法人「読売調査研究機構」主催、読売新聞社後援)では、国立情報学研究所の新井紀子教授が「AIがもたらすビジネスと人材育成への不可避な変化」の演題で講演し、使用にあたって留意すべき点や、真に使いこなすために、どんな能力が必要とされるか、詳しく解説した。
講演要旨(一般社団法人 読売調査研究機構)
【記事掲載】「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法(日経woman 2026年6月19日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年6月19日
「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「子どもの読解力を家庭で伸ばす方法」です。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 *今回の掲載
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」(朝日新聞 6月17日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第四回記事が掲載されました。
朝日新聞 6月17日
(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」
--■ 読みの診断で、得意不得意を把握 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
同じ言葉を使うのに、学習の場で使われる「学習言語」が「生活言語」とどう違うのかについて前回お話ししました。
*全文表示は有料会員限定
【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差(朝日新聞 6月10日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第三回記事が掲載されました。
朝日新聞 6月10日
(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差
--■「教科書や新聞などを正確に読み解く読解力」を診断するリーディングスキルテスト(RST)を開発した十年前は、「成績に関係がないから、いい加減に答えたのだろう」と多くの研究者に言われました。
*全文表示は有料会員限定
【記事掲載】「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する(日経woman 2026年5月29日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年5月29日
「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する」です。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する *今回の掲載
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
*全文表示は有料会員限定
【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【出演情報】 【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
HR高等学院の非常識な職員室
【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】
聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。
【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【出演情報】【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
HR高等学院の非常識な職員室
【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】
聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。
【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには(朝日新聞 5月20日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第二回記事が掲載されました。
朝日新聞 5月20日
(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには
--■「考える」授業、教科書を基盤に 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
「読む力は学力の上限を規定する。書く力は学力の下限を規定する」とよく言われます。しかし、「読む」という行為は、脳の中で完結してしまうため、これまで観測することができませんでした。
*全文表示は有料会員限定
【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?(朝日新聞 5月13日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第一回記事が掲載されました。
朝日新聞 5月13日
(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?
--■個々のスキル、テストで測定 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
教科書や新聞の文章を、どれくらい正確に読むことができるかを測る「リーディングスキルテスト(RST)」を開発・提供しています。視力検査や体力測定があるように、「読み」の健康診断をするためのテストで、小学5年生から大人まで、インターネットがつながればパソコンでもタブレットでも受検できます。これまでに50万人以上が受検をしました。
「教科書や新聞なんて、『ちゃんと、しっかり』読めば、誰でも正確に読める」「ひらがなやカタカナ、漢字が読めれば、誰でもわかる」と思うかもしれません。では、試しに、左の「アミラーゼ問題」を解いてみてください。高校1年生の生物の教科書から採った文章です。
*全文表示は有料会員限定
【記事掲載】科挙制度を継承した東アジアの大学は、読解力測定の仕組みを作るべきだ(エコノミー朝鮮 2026年5月4日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。
出典:エコノミー朝鮮
記事:科挙制度を継承した東アジアの大学は、読解力測定の仕組みを作るべきだ
以下、原文を基にした訳文を一部引用でご紹介いたします。
全文(韓国語)は記事リンク先でご確認いただけます。
--東アジアの高等教育、特に大学教育は、科挙制度の伝統を精神的に受け継ぎ、上位1%程度の学力層をいかに選抜し育成するかを前提として制度設計されてきたが、高校卒業生の30〜50%が大学進学を目指す時代となった。このような状況では、過去の前提はもはや成立しない。
--それにもかかわらず、教育課程や評価方法の多くはほとんど変わらずにそのまま維持されている。その結果、大学は本来前提としていた読解力を備えていない学生を相当数受け入れる構造になった。
--現在の大学教育の問題は、学生の読解力不足を可視化し測定する仕組みが大学に存在しない点にある。AIの活用を前提としつつ、学生自身が検討する過程を経るようにするべきだ。
--日本においては、RST(リーディングスキルテスト)は選抜のための試験として使用するよりも、教育の質を改善するための診断的ツールとして活用されるケースが多い。学習の前提となる基礎的能力を可視化し、教育改善に結びつける仕組みとしては、大学入試や教育課程の中で一定の役割を果たすことができると考える。
【関連リンク】
リーディングスキルテスト(RST)とは
【記事掲載】新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる(日経woman 2026年4月22日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年4月22日
教科書が読めれば東大も入れる 新井紀子「シン読解力の育て方」
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる *今回の掲載
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
*全文表示は有料会員限定
【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【記事掲載】朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」2026年4月1日より第1~3水曜日
当研究所代表理事・所長の新井紀子が監修した、朝日小学生新聞の新コーナー「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」が始まりました。
初回の4月1日はインタビュー「『読める』を学力の『伸び』」にが掲載されました。
朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」
【掲載予定】第1・2・3水曜日に「問題」を掲載。同日の他の面に「答え」(ポイント)も掲載
--4月1日の「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」で扱ったのは、「グリーンランドで抗議のデモ」という記事です。外国の地名がたくさん登場します。読み解いて「助詞穴埋め」に挑戦してみてくださいね!
【記事掲載】その指示はなぜ伝わらないのか?組織に潜む「読解力不足」という見えないリスクの解決策(日本の人事部 キーパーソンが語る“人と組織” 2026年2月24日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
その指示はなぜ伝わらないのか?組織に潜む「読解力不足」という見えないリスクの解決策(日本の人事部 キーパーソンが語る“人と組織” 2月24日)
--生成AIの普及やリモートワークの浸透により、ビジネスにおけるコミュニケーションのあり方は激変しました。メールやチャットツールなどによるテキストベースのやり取りが、大幅に増加したのです。しかし、その基盤となる「文章を正確に読み解く力」が、多くの社会人で中学生レベルに留まっているという衝撃的な事実があります。文章を正確に読み解けないと、上司からの指示や研修の内容を理解できず、生産性の停滞やコンプライアンス違反につながる可能性もあるでしょう。国立情報学研究所 教授の新井紀子さんは、文学的読解ではなく、説明文を論理的に解読する「シン読解力」こそが、AI時代の必須スキルであると説きます。読解力が組織の生産性やリスクに与える影響、そしてAIを真に使いこなすために必要な能力の本質について、新井さんに伺いました。
【記事掲載】【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日)
--2022年11月の公開以来、世界最速でユーザー数を増やし、ビジネスシーンのみならず、日常でも活用されている生成AI。しかし、生成AIは人間とまったく異なる「知性」を持つ。
AIは賢いけど、その賢さをどう理解すべきか。
身体も感情もないAIを、どこまで信じていいのか。
AIを使いこなしながら、人間らしく生きるにはどうすればいいのか。
AI時代に警鐘を鳴らす数学者・新井紀子氏と人間の知性の危機を訴える元東大副学長で社会学者の吉見俊哉氏が、AI時代に人間が「キャンセル」されないための知恵を語り合った。
【記事掲載】「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は(東洋経済オンライン)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東洋経済オンライン(2月4日)
「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は
--人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトディレクターで、AIに代替されない能力として読解力の向上を提唱する国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授の新井紀子氏は、今話題のブルーカラービリオネアについてこう話す。
「ブルーカラービリオネアは、アメリカでも特に物価の高いニューヨークを中心に使われている言葉です。アメリカでは日本より早くAIシフトが起こりました。また、アメリカはレイオフが比較的行われやすく、労働人口の流動性もあります。
非常に高いAI技術を持つ技術者が(日本円換算で)年収数億円を稼ぐ一方、レイオフされて電気や配管工事の資格を取得して意図的にブルーカラーになるケースがニューヨークやカリフォルニアで見られます」
【講演情報】教育DX推進フォーラム(2026年3月7日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。
参加申し込みが開始されました。
日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」
演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~
参加費:無料
講演詳細・参加申し込みはこちらから
2025年度 教育DX推進フォーラム
今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。
Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。
更新有り【出演情報】NewsPicks「EduPassion」(12月14日、26日、1月11日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:#1 2025年12月14日(日)17時~ 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
#2 2025年12月26日(金)17時~ 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
#3 2026年 1月11日(日)17時~ 中学受験向きか判定「リーディングスキルテスト」とは?
※ 3回に分けて配信されます
番組:NewsPicks「EduPassion」
<出演者>
成田修造(エンジェル投資家)
宮村優子(声優)
西村創(受験指導専門家)
安浪京子(プロ家庭教師)
新井紀子(数学者)
--#1 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
中学受験の最新情報をとらえながら、私立校に通う本質的なメリットにも迫りながら、受験指導のプロである西村創氏、プロ家庭教師の安浪京子氏から、今年ならではの中学受験の特徴を教えてもらう。
また、国立情報学研究所の新井紀子氏から「中学受験の向き不向きがわかる」というあるテストについてその全貌を語ってもらう。
中学受験の最新情報とともに、これからの時代に子どもたちに必要なスキル・経験・勉強方法について考えていく。
--#2 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
中学受験の対策は、今や幼児期から行う塾もあり、“超”早期化している。
しかし本当にそんなに早く始めるメリットはあるのか?
今回は、中学受験に臨む意味、本質的な課題について専門家が議論する。
--#3 新井氏の開発したテストでは、正しい読解力が身についているか?
しっかりと文章を読める能力があるのか?がわかり、その結果から、中学受験向きの子どもなのか、
またはトレーニングし、中学受験を乗り越える読解力を身につけることもできるという。
ちなみに、この能力さえあれば、東大の入試だって解けてしまうという。
中学受験に臨む子どもに本当に必要な「力」とは?
数学者が提唱する、科学的根拠をもとに、解き明かしていきます。
※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。
各回、配信開始の翌日19時ころから、NewsPicsのYoutubeチャンネルでダイジェスト版が公開されます。
#1 2026年中学受験 最新情報「難関疲れ」「受験校のリソース不足」プロたちが親と子どもに伝えたいこと
#2 「年長から中学受験の準備」低年齢化が進む中学受験。親が知るべき早期教育の必要性
#3 「学力と精神年齢が大事」中学受験の適正を見抜く方法とは?子どものタイプ別で徹底解説
【出演情報】サタデーウォッチ9(NHK総合 1月10日(土)21時~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:2026年1月10日(土)21時~
放送局:NHK総合
番組:サタデーウォッチ9
-- AIの発達によって、教育現場でのAIの活用が増えている。
-- 生成AIが学びの効率アップや助けになっているという受験生や、教材に対話型の生成AIを搭載する中学受験向けの塾の試行事例などを紹介し、受験とAIの関わりについて、現状や課題を伝える。
【記事掲載】著者・新井紀子に聞く! 『新井紀子の読解力トレーニング』の魅力(東京書籍)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東京書籍WEBサイト 著者・新井紀子に聞く! 『新井紀子の読解力トレーニング』の魅力 2026.01.08
-- 東京書籍から『新井紀子の読解力トレーニング』を出版された新井紀子先生に、本書を執筆されたきっかけや内容、読者に伝えたいことなどをお聞きしました。
【出演情報】 PIVOT 公式チャンネル ニュースランキング超分析 (12月24日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
PIVOT 公式チャンネル ニュースランキング超分析日時:2025年12月24日(水)10:00~
【Sponsored by 日本経済新聞社】
経済情報の活用術を様々なトップランナーから学ぶシリーズ「NIKKEI SKILLSET」。
今回は、「ニュースランキング超分析 激動の1年から紐解く 2026年のキーワード」をテーマに、4人の有識者とともに今年1年をランキング形式で振り返り、来年注目のキーワードを聞きました。
▼出演
大槻奈那 (ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)
中北浩爾 (中央大学 教授)
新井紀子 (国立情報学研究所 教授)
長内厚 (早稲田大学ビジネススクール 教授)
▼MC
国山ハセン
【記事掲載】教科書 正確に読み解く模擬授業(読売新聞12月10日)
11月30日に開催されたリーディングスキルフォーラム2025に関する記事が掲載されました。
読売新聞 教科書 正確に読み解く模擬授業 (※記事閲覧は会員限定)
--11月30日に東京都内で開かれたフォーラムでは新井所長がRSTを通じて児童生徒らの能力を把握する重要性を強調し、「『読む力』と、学級の授業スタイルがずれると、いくら素晴らしい授業をしても学力は向上しない」と説明した。
--相馬市の前市教育長の福地憲司氏も登壇し、「社会を生き抜くため、読解力の育成が人生のプラスになる」と話した。
※リーディングスキルフォーラム2025は無料で視聴いただけます。
オンデマンド視聴のお申し込みはこちらから
【講演情報】BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春(2026年3月3日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」において基調講演を行います。
本日より参加申し込みが開始されました。
配信日時:2026年3月3日(火)13時10分 ~ 14時00分(オンライン配信です)
イベント名:「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」
演題:AI時代に自走する組織の人材論 読解と創造の力
講演詳細・参加申し込みはこちらから
ー 単なる言語の読解を超え「新たな価値を生み出す基礎」に必要な思想的武器とは
AI活用がビジネスにおいて必要不可欠である時代における、人と組織の「変革の実践」へのヒントを、思考・アクションの両面からぜひお持ち帰りください。
BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春
経営層・人事担当者向けオンラインイベント
前線で活躍するビジネスパーソンに向けて、『良い未来が、ちょっと見える』をコンセプトに、明日の戦略に生きるコンテンツを提供する『BOXIL EXPO』シリーズという職種特化型のビジネスイベント
【出版情報】新井紀子の著作が出版されました(「夏蜜柑とソクラテス」草思社)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の著作が出版されました
【記事掲載】新井紀子「シン読解力トレーニング」 全教科成績アップ!「一生モノ」のスキル(プレジデントFamily 2025年秋号 )
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
プレジデントFamily 2025年秋号
新井紀子「シン読解力トレーニング」 全教科成績アップ!「一生モノ」のスキル
--自分から学ぶ子になる!
名門校、ニューウェーブ校の秘密を大公開。
基礎学力が低下、二極化が進むなか、わが子はどうすればいいの?
進路・進学の悩みが解消する大特集です。
RSTとedumapの新しいリーフレットを作成しました
このたび、新たにRSTとedumapのリーフレットを作成しました。
*edumap(エデュマップ)は学校向けに特化した無償で利用できるホームベージ運営サービスです。
リーフレットには、RSTの特長や受検方法、活用事例など、edumapについては申込や導入校の声などを見やすく掲載しています。またQRコードから詳細な説明もご覧いただけます。
ご自由にダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。
リーフレットのダウンロードはこちらから
【記事掲載】進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた(小学館HugKum 9月4日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
小学館 HugKum 9月4日付
--2018年に『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著書を世に出して、大きな話題を呼んだ新井紀子先生。AIそのものより、「子どもたちが教科書を読めない」という部分が衝撃的、「まさか」と信じない人も多かったのです。
以後、50万人もの受検者のデータを集め、「教科書を読めない」子がやはり多いこと、それが「学力テストの点数に大いに関係すること」を新井先生は示しました。ではどうしたらいいのか……?
パパママの不安解消に大きなヒントを与えてくれるのが2025年に刊行された『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』です。さっそく新井先生にお話を聞いてみました。
前編:進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた
後編:タブレットで勉強すると、読解力が身につかず成績がズルズルと下降? 数学者・新井紀子先生がエビデンスから語る「小学生の授業は紙と鉛筆、指さし確認がいい!」
【出演情報】NewsPicks「2SIdes」(9月8日18時~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:2025年9月8日(月)18時~
番組:NewsPicks「2SIdes」
「数学的思考力」の育て方【新井紀子×永野裕之】
<出演者>
・加藤浩次
・新井紀子(数学者)
・永野裕之(永野数学塾 塾長)
--AIプロジェクト「ロボットは東大に入れるか?」を率いた数学者・新井紀子氏と、数学教育の第一人者である永野裕之氏を迎え、ビジネスパーソンが今こそ学ぶべき「数学的思考力」の本質を徹底議論。
フェルミ推定に込められた7つの力、数値化の意義、未知の問題を解決するためのアプローチ、そして数学的思考が人生を楽にする理由とは何か。
議論を通じて浮かび上がるのは、複雑化する社会で成果を出し続けるための実践的なヒントである。
数字に背を向けず、論理で未来を切り拓くために、ビジネスパーソン必見の内容である。
※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。
【登壇情報】未来の先生フォーラム2025(9月14日12時30分~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が未来の先生フォーラム2025に登壇します。
「読解力の危機 」とAI時代の授業づくり ~子どもたちの”考える力”をどう育てるか~
日時:2025年9月14日(日)12時30分~13時30分
会場:桜美林大学新宿キャンパス(東京都新宿区)
*オンライン配信あり
参加申し込みはこちら
【記事掲載】紙と鉛筆 深まる学び(読売新聞 8月1日一面)
昨年、弊所が主催したリーディングスキルフォーラム2024で、模擬授業を行っていただいた井上雄騎先生の授業や取り組みについての記事が掲載されました。当研究所所長・新井紀子、上席研究員の目黒朋子のコメントも掲載されています。
読売新聞 8月1日付 一面 紙と鉛筆 深まる学び
※記事閲覧は読売会員限定
「再考デジタル教育」特集の中で、リーディングスキルの習得を目指した、福島県三島町立三島小学校の井上雄騎先生先生の授業が次のように紹介されています。
GIGAスクール構想で小中学生に1人1台の端末が配られた。しかし、端末操作でつまづく児童も目立ち、授業がスムーズに進まないこともあった。そんな時、国立情報学研究所の新井紀子教授らが16年に提唱した「リーディングスキルテスト」を知った。23年以降、指さし、共書きなど、紙の教科書を使った指導法を徹底すると、子供が授業に集中し、積極的に発言するようになった。
弊所が行った井上先生へのインタビューや、指さし確認・共書きなどの授業動画は以下でご覧いただけます。
※所属校はインタビュー当時(2025年3月)
井上先生の模擬授業を見られるリーディングスキルフォーラム2024のオンデマンド視聴(無償)は以下よりお申し込みください。
【記事掲載】(書評)シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方(日本教育新聞 7月21日)
当研究所代表理事・所長 新井紀子の著作「シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」の書評が掲載されました。
日本教育新聞 7月21日付 18面
---
論理的文章理解の重要性を指摘
「東ロボ」の開発者で、数年前に注目を浴びた『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の著者による続編。「シン読解力」というスキルを提唱する。AIの進化は目覚ましく、チャットGPTはあっという間に日常生活に浸透し、流暢な文章を生成している。しかし、現状の生成AIはウェブ上に蓄積されたデータを基にしているので「平気でウソをつく」という。
今や「AIvs.人間」でなく「人間×AI」の時代。AIを使いこなすためには論理的に書かれた文章を読み取る力が必要となる。
【出演情報】華丸大吉がいく!大人もハマる神授業「ことば読み解き学 編」(BSフジ 7月18日22時~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:2025年7月18日(金)22時~( TVer で見逃し配信中:8月1日(金)22:54 終了予定)
番組:華丸大吉がいく!大人もハマる神授業「ことば読み解き学 編」
都内にある国立情報学研究所で「ことば読み解き学」を学ぶ!
膨大な情報を瞬時に出してくれるAIと一緒にうまく暮らしていくために必要な「読解力」とは!
◆1時間目: 日常生活になぜ読解力が必要なのか?
私たちの生活のあちこちに使われているAI。実はAIが出す情報の全てが正しいわけではない!?
得意・不得意なこととは?
華大の二人のことは何と答える?
◆2時間目:読解テストに挑戦!
神ティーチャーが作成した文章をもとに建物内に隠されたアイテムを探せ!
無事に見つけることができるのか!
さらに神ティーチャー考案のリーディングスキルテストに挑戦!
テレビの前で一緒に考えてみよう!
◆3時間目: 日常で出来るトレーニングとは?
オセロを使ってトレーニング!ポイントを多く獲得できるのは果たして・・・!?
放映後は TVer で見逃し配信があります。
【記事掲載】才能不要!人生100年時代の「新・勉強法」大全 < 地頭の鍛え方>(プレジデント2025年7/18号)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
教科書が読めない子ども、新聞が読めない大人
50万人のデータから衝撃の発見! AI研究者が解説「シン読解力の伸ばし方」――新井紀子
【記事掲載】後編:簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》(現代ビジネス)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
現代ビジネス 6月11日
簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》
--説明書が読めない、文章が書けない、そもそも自分が読めていないことに気づけていない──社会人に蔓延する「文章を正確に理解する力=シン読解力」が不足している根本は、学校教育にある。
R S T(リーディングスキルテスト)開発者であり、国立情報学研究所社会共有知研究センターのセンター長・教授である新井紀子氏が提言するのは、 “シン読解力の再教育”だ。
前編記事『「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《読解力崩壊の驚くべき実態》』に続き、シン読解力の低下を招いた“ゆとり教育”の問題点や、シン読解力を向上させるためのトレーニング方法などを、新井氏に聞いた。
【記事掲載】前編:「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《シン読解力崩壊の驚くべき実態》(現代ビジネス)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
現代ビジネス 6月11日
「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《シン読解力崩壊の驚くべき実態》
--企業の現場で「業務マニュアルが読めない」「メールの内容が理解できない」といった驚くべき事例が報告されている。「文章を正確に理解する力=論理的読解力」を測定するためのリーディングスキルテスト通じて明らかになったのは、想像以上に多くの社会人が“読めていない”という現実だった。
なぜこうした事態が起きているのか。
2017年にリーディングスキルテストを開発した国立情報学研究所社会共有知研究センターのセンター長・教授である新井紀子氏に詳しい話を聞いた。
【後編】
簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》
【書籍情報】新井紀子が対談した書籍が出版されます(「残念な食卓-変わる家族、崩れる和食」中央公論社 岩村 暢子 著)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が対談した書籍が出版されます
「残念な食卓-変わる家族、崩れる和食」中央公論社 岩村 暢子 著(5月22日発売)
※『残念和食にもワケがある 写真で見るニッポンの食卓の今』に増補の上、改題
目次
第一章 まだ要るの? ご飯とみそ汁
第二章 さよなら和食メニュー
第三章 暮らしに和食は馴染まない
第四章 和食の心より私の気分
第五章 好きなものを好きなときに
第六章 和食遺産は相続放棄?
増補版対談 新井紀子×岩村暢子
【出演情報】「池上彰がいま話を聞きたい30人」(テレ東BIZ 5月26日・6月2日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:前編 2025年5月26日(月)17時30分ごろ 配信
後編 2025年6月2日(月)17時30分ごろ 配信
番組:テレ東BIZ『池上彰がいま話を聞きたい30人』
※番組のフル視聴(28分)はこちら (有料プラットフォームになります)
【テーマ】
人間はAIに支配されるか
人工知能とビジネスについて
読解力の重要性とは
ディープシークについての考え方は