タグ:読解力

【出演情報】HRサミット2026 ONLINE

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

HRサミット2026 ONLINE
テーマ : HR Leadership for the Future~破壊的変化の時代、HRが未来をリードする~

ストリーミング/ライブ配信:2026年9月2日(水)、3日(木)、8日(火)、9日(水)
アーカイブ配信:2026年9月16日(水)13時~10月21日(水)17時

新井の登壇は、9月9日(水)14時40分から15時30分を予定しています。 
講演テーマ:なぜ今「読解力」が必要なのか?~AI時代に問われる人材育成の本質~

○参加費無料

主催 : HRサミット実行委員会
協力 : 一般財団法人 日本科学技術連盟(予定)
参加対象:人事部門(役員、部長、課長、担当者など)経営層(社長、役員)事業部門の管理職・マネジメント層
配信形式 : オンライン(Vimeo)
2025年度総申込者数:※オンライン開催 延べ約62,000名

HR Leadership for the Future~破壊的変化の時代、HRが未来をリードする~

 

 

 

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【記事掲載】生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える(リクルートワークス研究所)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

リクルートワークス研究所 2026年7月14日
「無意味な仕事」は、なぜ生まれ、増殖してしまうのか? ~日本版“ブルシット・ジョブ”研究プロジェクト~

生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える

--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』などの著作で、AIの限界と人間の読解力の危機を鋭く指摘してきた数学者の新井紀子氏。リクルートワークス研究所が提唱する「4つの無意味な仕事」の背景を掘り下げるインタビューの中で、新井氏は「2026年現在、生成AIは『やらなくていい仕事』の量産装置になっている」と喝破する。なぜ日本企業はバズワードに踊らされ、中身のないプロジェクトを乱立させてしまうのか。その根底には、官民に深く根を張る「科学技術立国」という名の神話による迷走と、中核人材の「シン読解力」の不足があった。

 

生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える 2026年07月14日

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【出演情報】学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業発表会『The Nth DAY.』
7月9日(木)13:00~14:00 

新井は後半の10分程度の登場となります。

 

WEB配信出演情報

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【記事掲載】「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと(日立ソリューションズ・社内報プロワイズ)

日立ソリューションズの大池 徹氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。

日立ソリューションズ社内報「プロワイズ」 「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと

-- 人とAIの協働の在り方をめぐる試行錯誤が続いている。一人ひとりがより良く働き、より幸せに生きるためのAI活用とはどのようなものか。国立情報学研究所・社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、日立ソリューションズの執行役員・スマートライフソリューション事業部長の大池徹が語り合った。

-- 私が読解力に着目するようになったのは、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で、試験の設問文を正確に読めない中高生がとても多いことが分かったのがきっかけでした。つまり読解力がないということですが、この場合の読解力は「小説を読んで作者の真意を汲み取る」といった読解力とは異なります。もっと基本的な、助詞や接続詞などによって示されている意味を正確に読み取る力です。一般的に考えられている読解力とは異なるそのような力のことを、私たちは「シン読解力」と呼んでいます。

 

WEB記事 「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと

 

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【記事掲載】東大に合格したAIはどこまで賢くなるか(週刊新潮 2026年7月2日号)※2026年7月6日追記

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

週刊新潮 2026年7月2日号(2026年6月25日発売)
「東大に合格したAIはどこまで賢くなるか」の記事中で取材を受けました。


上記の記事がWEBでも公開されました。(※全文は会員限定)

新潮QUE

-- LLMって不思議で、東大入試の数学で満点を取るのに、シンプルな足し算を間違えたりするんですよ。
-- つまり、シンギュラリティが到来するというのは、AIが人間を上回るということではなくて、人間の平均的な能力が下がっていき、AIによって骨抜きにされた社会の状態を指すのではないかと思うのです。

週刊新潮_2026年7月2日号_東大に合格したAIはどこまで賢くなるか

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【記事掲載】読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」(大阪読売新聞 6月20日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

大阪読売新聞 2026年6月20日
読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力

--◎関西経済 Kansai Economy
 生成AI(人工知能)の日常生活への浸透が、予期せぬ事態を引き起こしつつある。急速に進化を遂げるAIと、ヒトはどのようにつきあうべきなのか。6月2日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれた今年度第2回の読売広論セミナー(一般社団法人「読売調査研究機構」主催、読売新聞社後援)では、国立情報学研究所の新井紀子教授が「AIがもたらすビジネスと人材育成への不可避な変化」の演題で講演し、使用にあたって留意すべき点や、真に使いこなすために、どんな能力が必要とされるか、詳しく解説した。

講演要旨(一般社団法人 読売調査研究機構)

読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」

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【記事掲載】「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法(日経woman 2026年6月19日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日経woman 2026年6月19日
「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法

--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「子どもの読解力を家庭で伸ばす方法」です。

(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する 
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 *今回の掲載
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力

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シン読解力の育て方

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」(朝日新聞 6月17日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第四回記事が掲載されました。

朝日新聞 6月17日
(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」

--■ 読みの診断で、得意不得意を把握 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
 同じ言葉を使うのに、学習の場で使われる「学習言語」が「生活言語」とどう違うのかについて前回お話ししました。

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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差(朝日新聞 6月10日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第三回記事が掲載されました。

朝日新聞 6月10日
(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差

--■「教科書や新聞などを正確に読み解く読解力」を診断するリーディングスキルテスト(RST)を開発した十年前は、「成績に関係がないから、いい加減に答えたのだろう」と多くの研究者に言われました。

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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

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【記事掲載】「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する(日経woman 2026年5月29日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日経woman 2026年5月29日
「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する  

--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する」です。

(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する *今回の掲載
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力

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シン読解力の育て方

【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【出演情報】 【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

HR高等学院の非常識な職員室
【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】

聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。

読める子だけ得する

 


【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【出演情報】【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

HR高等学院の非常識な職員室
【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】

聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。

学力は読解力で決まる

 


【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには(朝日新聞 5月20日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第二回記事が掲載されました。

朝日新聞 5月20日
(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには

--■「考える」授業、教科書を基盤に 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
「読む力は学力の上限を規定する。書く力は学力の下限を規定する」とよく言われます。しかし、「読む」という行為は、脳の中で完結してしまうため、これまで観測することができませんでした。

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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?(朝日新聞 5月13日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第一回記事が掲載されました。

朝日新聞 5月13日
(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?

--■個々のスキル、テストで測定 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
 教科書や新聞の文章を、どれくらい正確に読むことができるかを測る「リーディングスキルテスト(RST)」を開発・提供しています。視力検査や体力測定があるように、「読み」の健康診断をするためのテストで、小学5年生から大人まで、インターネットがつながればパソコンでもタブレットでも受検できます。これまでに50万人以上が受検をしました。

 「教科書や新聞なんて、『ちゃんと、しっかり』読めば、誰でも正確に読める」「ひらがなやカタカナ、漢字が読めれば、誰でもわかる」と思うかもしれません。では、試しに、左の「アミラーゼ問題」を解いてみてください。高校1年生の生物の教科書から採った文章です。

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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【記事掲載】新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる(日経woman 2026年4月22日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日経woman 2026年4月22日
教科書が読めれば東大も入れる 新井紀子「シン読解力の育て方」  

--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。

(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる *今回の掲載
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力

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シン読解力の育て方

【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【記事掲載】(書評)シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方(日本教育新聞 7月21日)

当研究所代表理事・所長 新井紀子の著作「シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」の書評が掲載されました。

日本教育新聞 7月21日付 18面

(書評)シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方

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論理的文章理解の重要性を指摘

 「東ロボ」の開発者で、数年前に注目を浴びた『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の著者による続編。「シン読解力」というスキルを提唱する。AIの進化は目覚ましく、チャットGPTはあっという間に日常生活に浸透し、流暢な文章を生成している。しかし、現状の生成AIはウェブ上に蓄積されたデータを基にしているので「平気でウソをつく」という。
 今や「AIvs.人間」でなく「人間×AI」の時代。AIを使いこなすためには論理的に書かれた文章を読み取る力が必要となる。

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【記事掲載】後編:簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》(現代ビジネス)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

現代ビジネス 6月11日
簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》

--説明書が読めない、文章が書けない、そもそも自分が読めていないことに気づけていない──社会人に蔓延する「文章を正確に理解する力=シン読解力」が不足している根本は、学校教育にある。
R S T(リーディングスキルテスト)開発者であり、国立情報学研究所社会共有知研究センターのセンター長・教授である新井紀子氏が提言するのは、 “シン読解力の再教育”だ。
前編記事『「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《読解力崩壊の驚くべき実態》』に続き、シン読解力の低下を招いた“ゆとり教育”の問題点や、シン読解力を向上させるためのトレーニング方法などを、新井氏に聞いた。

 

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【記事掲載】前編:「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《シン読解力崩壊の驚くべき実態》(現代ビジネス)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

現代ビジネス 6月11日
「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《シン読解力崩壊の驚くべき実態》

--企業の現場で「業務マニュアルが読めない」「メールの内容が理解できない」といった驚くべき事例が報告されている。「文章を正確に理解する力=論理的読解力」を測定するためのリーディングスキルテスト通じて明らかになったのは、想像以上に多くの社会人が“読めていない”という現実だった。
なぜこうした事態が起きているのか。
2017年にリーディングスキルテストを開発した国立情報学研究所社会共有知研究センターのセンター長・教授である新井紀子氏に詳しい話を聞いた。

【後編】
簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》

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【記事掲載】米中AIの「東京大学合格記」 私たち人間はなぜ学ぶのか(日本経済新聞)

当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメント(「AIに適切な指示を出し、その回答を自ら読み解いて判断できる本質的な理解力や読解力が必要」)が掲載されました。

日本経済新聞 4月5日
米中AIの「東京大学合格記」 私たち人間はなぜ学ぶのか(記事閲覧は会員限定)

--『人工知能(AI)に東京大学の入試問題を解かせた日本経済新聞などの共同調査で、米中の最先端の基盤モデルはほぼ全学部で「合格判定」を獲得した。調査協力を得たライフプロンプト(東京・新宿)や河合塾の関係者の証言をまとめた。AIが東大生に匹敵する学力を身につけた今、人間は何のために学ぶのだろうか。

 

(写真提供:TED 新井紀子が2017年にTEDで講演をしたときの模様)

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【出演情報】TBSラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」に出演しました( 3月29日)*動画配信あり

当研究所代表理事・所長の新井紀子が出演しました。

TBSラジオ 井上貴博 土曜日の「あ」( 3月29日)
*youtubeでご覧いただけます

1:06:58 ゲストコーナー「あ」のひと
    数学者 #新井紀子さん
1:16:35 数学者新井紀子さんからのリーニングスキルテスト!


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【記事掲載】「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」(東洋経済オンライン)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

東洋経済オンライン 3月13日
「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」

--AIの限界と、日本の中高生の多くが中学校の教科書を正確に読めていないことを明らかにした衝撃の書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』から7年。読解力を計測するリーディングスキルテストの受検者も当時の2万5000人から50万人に増え、日本人の読解力について、より普遍的な研究と分析が進んだ。「文学を鑑賞する」「行間を読む」こととは異なる「シン読解力」とは何か。新井紀子氏の新刊『シン読解力』から一部抜粋・編集してお届けする。

 

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【記事掲載】「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(教育新聞)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

教育新聞 2月27日
「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(記事閲覧は会員限定)

--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)で2018年、子どもたちの読解力に警鐘を鳴らした国立情報学研究所社会共有知研究センター センター長・教授の新井紀子氏が今月、新たに『シン読解力』(同)を上梓した。タイトルの「シン読解力」とは、文学作品を味わうような“読解力”ではなく、情報を伝達する目的で書かれた教科書や説明書のような文章を正確に読解するスキル。一生涯、学び続けることが求められるこれからの時代には、極めて重要になるという。反対に、シン読解力が不十分な子どもたちに学びを委ねても、深い理解にたどり着くことは難しいとも指摘する。学校が今こそ取り組むべきことを、新井教授に聞いた。

 

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【記事掲載】大学改革シンポ特集「AIとの共生 どう進める」(日本経済新聞)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日本経済新聞 12月13日付 朝刊36面
特集―大学改革シンポジウム「AIとの共生どう進める」、「どう使うか」を考えよ、4氏パネル討論 地域の課題解決にも有効
(Web記事閲覧は会員限定)

--日本経済新聞社は1月30日、大学改革シンポジウム「AIとの共生 どう進める」を東京・大手町の日経ホールで開いた。人工知能(AI)を使いこなす方法について、国立情報学研究所の新井紀子教授とジャーナリストの池上彰・東京科学大学特命教授が対談した。続くパネル討論では池上氏が司会し、3大学の教員がAIを活用する教育の課題と展望などを議論した。

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【新著のお知らせ】新井紀子の書籍が発売されます「新井紀子の読解力トレーニング」

当研究所代表理事・所長の新井紀子の書籍が発売されます(予約受付中)

○新井紀子の読解力トレーニング(東京書籍)

--〈教科書、ちゃんと読めていますか?〉
毎日の自学自習で実践できる! 全12回のトレーニング
2月10日より全国の書店および主要オンラインショップで販売予定

 

 

 

 

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【新著のお知らせ】新井紀子の書籍が発売されます「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」

当研究所代表理事・所長の新井紀子の書籍が発売されます(予約受付中)

○シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方(東洋経済新報社)

--東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編!
2月11日より全国の書店および主要オンラインショップで販売予定

 

 

 

 

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【記事掲載】立山町議会「読解力向上」来年度も継続 町長表明(北日本新聞 )

当研究所の記事が掲載されました。

北日本新聞 12月12日付 朝刊20面
立山町議会「読解力向上」来年度も継続 町長表明
(全文表示は会員限定)

--立山町が取り組む子どもたちの読解力向上を図る「リーディングスキルテスト」を教育現場で活用するプログラムについて、舟橋町長は、2025年度も継続する考えを表明した。
 
【参考記事】
富山県立山町教育委員会で講演を行いました
富山県立山町教育委員会で講話を行いました
読解力育む授業探る 立山町・高野小で研究会、教員らが視察

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【記事掲載】大人の学力トップレベル 国際成人力調査 加齢で低下 学び直しカギ=特集(読売新聞 )

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞 12月11日付 朝刊11面
大人の学力 トップレベル…国際成人力調査 「脱・詰め込み 成果」
(Web記事閲覧は会員限定)

--OECDが15歳を対象に行う国際学習度到達調査(PISA)で、読解力が14位へと急落した2003年の「PISAショック」を受け、日本の教育は知識の詰込みから活力重視へとかじを切った。

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【出演情報】「全国学力テスト 中学国語の結果について/日本の子どもたちの読解力について/AI時代の読解力の重要性について」(ABEMA ヒルズ 8月6日12:00~)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

日時:8月6日(火)12時~13時10分
番組:ABEMA ヒルズ
内容:全国学力テスト 中学国語の結果について/日本の子どもたちの読解力について/AI時代の読解力の重要性について

放映後は、下記 YouTubeで視聴できます

 

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【出演情報】「中学生 短文&動画で「国語力」過去最低に?タイパ重視の弊害は?読む力を考える」(ABEMAPRIME 8月1日21:00~)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

日時:8月1日(木)21時~
番組:ABEMAPRIME

放映後はYouTubeで視聴できます。

--文科省が実施した全国学力テストで、中学生の国語の正解率が過去最低になっていることを受け、
特に問題視される「読み取る力」とは何なのか。実際に若者の国語力は低下しているのか、その原因は
SNSや動画にあるのかなど、読み解く力が下がることでどんな問題が起こるのかをスタジオにて議論予定

※リモートによる出演です。

 

 

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【記事掲載】新井紀子さん×山本康一さん対談(後編)辞書は民主主義のよりどころ(好書好日 - 朝日新聞デジタル)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

好書好日 - 朝日新聞デジタル2月29日付
新井紀子さん×山本康一さん対談(後編)辞書は民主主義のよりどころ

--AI(人工知能)に関する研究で知られる国立情報学研究所教授の新井紀子さんと辞書編集に長く携わってきた三省堂辞書出版部長の山本康一さん。AIが台頭する時代における辞書の役割について意見を交わした前編に続き、後編では民主主義を成り立たせる言葉と、そのよりどころとなる辞書の役割を深掘りしていきます。子ども向けの辞書を紹介する山本さんの話を受け、新井さんは「辞書を編む人」に対する思いも語りました。

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【記事掲載】新井紀子さん×山本康一さん対談(前編)「AI時代」の辞書の役割とは(好書好日 - 朝日新聞デジタル)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

好書好日 - 朝日新聞デジタル2月29日付
新井紀子さん×山本康一さん対談(前編)「AI時代」の辞書の役割とは

--ChatGPTなどのAI(人工知能)が台頭する時代に、辞書にはどのような役割があるのか――。国立情報学研究所教授で数学者の新井紀子さんと、辞書の編集・制作に長年携わってきた三省堂執行役員・辞書出版部長の山本康一さんが語り合いました。新井さんは読解力診断の「リーディングスキルテスト」を研究・開発する中で、辞書の重要性をますます実感していると言います。そんなお二人が辞書の意義について意見を交わしました。

 

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【記事掲載】[新学力]第1部 模索する現場<7>「非認知能力」社会で必要…自発性、トラブル処理に有効(読売新聞 1月25日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞 1月25日付

[新学力]第1部 模索する現場 <7>「非認知能力」社会で必要…自発性、トラブル処理に有効

(全文表示は会員限定)

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【記事掲載】読解力育む授業探る 立山町・高野小で研究会、教員らが視察(北日本新聞 1月23日)

富山県立山町立高野小学校で開催された研究会で、当研究所代表理事・所長の新井紀子が講演を行いました。

北日本新聞 1月23日付
読解力育む授業探る 立山町・高野小で研究会、教員らが視察

(全文表示は会員限定)

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【記事掲載】「人工知能がもたらす人間と社会の未来」(航空新聞社 ウイングトラベル 1月12日)

「JTB Group New Year Partnership Meeting 2024」(1月11日開催)で当研究所代表理事・所長の新井紀子が行った講演の記事が掲載されました。

航空新聞社 ウイングトラベル 1月12日
「人工知能がもたらす人間と社会の未来」

--新井紀子教授「AI使いこなす読解力と判断力を」
今回の「JTB Group New Year Partnership Meeting 2024」では、数学者で国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子教授による「人工知能がもたらす人間と社会の未来」と題する特別講演が行われた。

(全文表示は有料)

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【記事掲載】読解力/教科書分かる力を育てよう(福島民友新聞 1月6日)

福島民友新聞の社説に、リーディングスキルテスト(RST)を導入している相馬市教育委員会が紹介されました。

福島民友新聞 1月6日付社説
読解力/教科書分かる力を育てよう

--相馬市教委は3年前からRSTを軸として、各教科で教科書の文章の意味の理解に時間を割くようにした。授業ごとの目標や課題の文章の写し書きにも力を入れている。
 この結果、同市のある小学校では全国学力テストで国語、算数とも全国平均を上回るようになった。一人一人の子どもの学力の推移を見るふくしま学力調査でも、県平均を上回る成長が見られる。

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【記事掲載】新春特別教育対談―変化の時代、子どもが自ら学び 未来を切り開いていける力を(寺子屋朝日 1月1日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

寺子屋朝日 1月1日
新春特別教育対談―変化の時代、子どもが自ら学び 未来を切り開いていける力を

--AIの普及でホワイトカラーの仕事がどんどん失われていくと言われているこれからの時代。子どもたちにどのような力を身につけさせるべきなのか。SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表の髙宮敏郎さんが、『AIに負けない子どもを育てる』の著者である新井紀子さんに話を聞いた。

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【記事掲載】リーディングスキル 実践例公開 オンラインで福島の小学校の「視写」報告(読売新聞12月14日)

11月26日に開催した「リーディングスキルフォーラム2023」について記事が掲載されました。

読売新聞12月14日 朝刊17面/大阪版 朝刊11面

リーディングスキル 実践例公開 オンラインで福島の小学校の「視写」報告
(全文表示は会員限定)

「リーディングスキルフォーラム2023」はオンデマンド配信で無料で視聴いただけます。
※オンデマンド配信期間は、2024年11月30日までとなります。
視聴のお申し込みはこちら

「リーディングスキルフォーラム2023」当日のプログラムはこちら

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フジテレビのニュースに取り上げられました(日本の15歳「読解力」世界3位 前回の15位から大幅に上昇 「数学」「科学」もトップレベルに 12月6日)

OECDによる国際学力調査の結果を受けて、当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントがフジテレビのニュースで取り上げられました。

WEB記事はこちら:日本の15歳「読解力」世界3位 前回の15位から大幅に上昇 「数学」「科学」もトップレベルに
(記事内に動画あり)

--読解力 今は各科目での「読み解く力」
--読解力を身につけるには「国語」だけでなくほかの教科も音読する

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NHKのニュースに取り上げられました(子どもの国際学力調査 日本は順位上昇 世界トップレベルに 12月5日)

OECDによる国際学力調査の結果を受けて、当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントがNHKニュースで取り上げられました。

また、リーディングスキルテストを受検し、その結果をもとに日々の授業改善に取り組んでいる、板橋区立板橋第一中学校の授業の様子も紹介されました。

WEB記事はこちら:子どもの国際学力調査 日本は順位上昇 世界トップレベルに

【関連活動報告】

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記事が掲載されました(日本の15歳の読解力回復、世界3位に 情報探す力伸びる ⽇本経済新聞電子版 12月5日)

OECDによる国際学力調査の結果を受けて、リーディングスキルテストの受検とRSノートの実践を行っている、福島県相馬市と新潟県燕市の事例が掲載されました。

日本経済新聞電子版 12月5日
日本の15歳の読解力回復、世界3位に 情報探す力伸びる

--福島県相馬市「AI(⼈⼯知能)時代を⽣き抜くための読解⼒をつけてもらいたい」
--新潟県燕市「資料やデータの正確な読み取りに取り組む」

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【関連活動報告】

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記事が掲載されました(教育改革20年が「奏功」 OECD 日本の高校生成績上昇 子や教員余裕減 課題【表層深層】 静岡新聞 12月6日)

OECDによる国際学力調査の結果を受けて、当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントが掲載されました。

静岡新聞 12月6日
教育改革20年が「奏功」 OECD 日本の高校生成績上昇 子や教員余裕減 課題【表層深層】

--「「長年の改革が功を奏した」と高く評価」
--「読解力は自ら学びを深める能力にも直結し、社会に出てから「学び直し」でスキルを高める姿勢につながると説明」

 

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記事が掲載されました(「夏休みの作文「AI推敲」OK?学校困惑「ダメではないが」…文科省指針 活用例も明示」 読売新聞夕刊 7月22日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞夕刊  7月22日
夏休みの作文「AI推敲」OK? 学校困惑「ダメではないが」…文科省指針 活用例も明示

--小中学校の夏休みの課題で、児童生徒たちにチャットGPTなど生成AI(人工知能)の利用を認めるのか、教育現場で困惑が広がっている。


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【出演情報】「Nらじ:放置すれば“人類滅亡” AI普及による深刻なリスクとは何か」(NHKラジオ第一 7月5日18:30~18:45)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

NHKラジオ第一 Nらじ
「放置すれば“人類滅亡” AI普及による深刻なリスクとは何か」

【放 送】7月5日(水)午後6:30~6:45

※電話での出演になります

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【出演情報】「Nらじ:放置すれば“人類滅亡” AI普及による深刻なリスクとは何か」(NHKラジオ第一 6月21日18:30~18:45)*延期になりました

*NHKラジオ第一の番組編成の都合で延期になりました(放送予定日未定)


当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

NHKラジオ第一 Nらじ
「放置すれば“人類滅亡” AI普及による深刻なリスクとは何か」

【放 送】6月21日(水)午後6:30~6:45

※電話での出演になります

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【出演情報】ニュースなるほどゼミ「AI社会到来  私たちの未来は?」(NHK総合 6月11日17:00~17:58)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

NHK総合 ニュースなるほどゼミ
「AI社会到来  私たちの未来は?」

【放 送】6月11日(日)午後5:00~5:58
【再放送】6月15日(木)午前1:25~2:23

--自然な言葉で答えを返してくれる「ChatGPT」などの会話型AIが世界に衝撃を与えている。
AIを誰でも手軽に使えるようになり、仕事や業務の効率が大幅に上がるという期待が持たれている一方、教育現場では子供たちにどう教えるのか、模索が始まっている。
情報の管理や著作権、さらにはフェイクや犯罪への悪用など、様々な課題も指摘されている中、私たちはどうAIと向き合っていけばいいのか?
実際にAIを導入している企業や学校の事例も交えながら、AI社会の未来を3人のゲストと解説委員が考える。

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記事が掲載されました(<考える広場>チャットGPTは毒か薬か?東京新聞 6月6日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

東京新聞 6月6日
<考える広場>チャットGPTは毒か薬か?

--チャットGPTの登場で、一気に身近になった人工知能(AI)。何を聞かれても瞬時に「適切そうな」答えを出す能力は驚異的だが、創作活動や教育への影響、犯罪や情報工作への悪用も懸念される。規制のありようが本格的に論じられ始めた今、AIへの向き合い方を考える。

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記事が掲載されました(人口知能(AI)時代の人材育成、何が必要?6月3日(土)、新潟長岡市で講演会 新潟日報 5月31日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

新潟日報 5月31日
人口知能(AI)時代の人材育成、何が必要?6月3日(土)、新潟長岡市で講演会

--人工知能(AI)時代を生き抜くために必要な力について考える講演会が6月3日、新潟県長岡市千秋3の長岡リリックホールで開かれる。国立情報学研究所(東京)の教授で、AIや読解力の研究で知られる新井紀子さんが語る。主催の長岡市米百俵財団が参加者を募っている。

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記事が掲載されました(チャットGPT、子どもに使わせるべき? 「東ロボくん」開発主導、新井紀子さんに聞く 朝日新聞デジタル 5月29日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

朝日新聞デジタル 5月29日
チャットGPT、子どもに使わせるべき? 「東ロボくん」開発主導、新井紀子さんに聞く

--対話型AI(人工知能)の「ChatGPT(チャットGPT)」を、わが子に使わせるべきか――。メリットとデメリットが言われる中、子どもを持つ親にとっては悩ましい問題です。東大合格を目指すAIを作る「東ロボくん」プロジェクトを主導した国立情報学研究所教授の新井紀子さんに、親の向き合い方を聞きました。

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記事が掲載されました(ChatGPTの衝撃 ChatGPTなど生成AIは「自分の足を食べるタコ」になる 日経ビジネス 5月16日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日経ビジネス 5月16日
ChatGPTなど生成AIは「自分の足を食べるタコ」になる

--対話型人工知能(AI)「ChatGPT」など生成AIをまれにみる技術革新として持ち上げる声が高まっている。だが、導き出す回答に誤りが多く、このまま流通すると社会的混乱を招きかねない。

 「岸田文雄首相とは?」。ChatGPTにこう打ち込むと、「茨城県出身」「東京大学法学部を卒業」という回答が返ってくる。だが、正しくは「東京都出身」「早稲田大学卒業」。ChatGPTの誤答例は枚挙にいとまがない。

 まるで人とやり取りしているように振る舞う新たな生成AIの登場は驚きを持って迎え入れられた。回答を見る限り人間が書いたものとほとんど区別がつかない。

 AI研究の第一人者で、東京大学入試を突破するAIプロジェクト「ロボットは東大に入れるか」の開発を主導した国立情報学研究所の新井紀子教授は、「もっともらしい文章を生成することを開発スコープにしたのがChatGPT」と指摘する。一方で「(高度な言語処理能力を持つ)大規模言語モデル(LLM)に基づき膨大な正しいデータを学習したとしても、正しい答えを導き出せるわけではない」と論じる。

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