タグ:読解力
【出演情報】TBSラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」に出演しました( 3月29日)*動画配信あり
当研究所代表理事・所長の新井紀子が出演しました。
TBSラジオ 井上貴博 土曜日の「あ」( 3月29日)
*youtubeでご覧いただけます
1:06:58 ゲストコーナー「あ」のひと
数学者 #新井紀子さん
1:16:35 数学者新井紀子さんからのリーニングスキルテスト!
【記事掲載】「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」(東洋経済オンライン)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東洋経済オンライン 3月13日
「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」
--AIの限界と、日本の中高生の多くが中学校の教科書を正確に読めていないことを明らかにした衝撃の書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』から7年。読解力を計測するリーディングスキルテストの受検者も当時の2万5000人から50万人に増え、日本人の読解力について、より普遍的な研究と分析が進んだ。「文学を鑑賞する」「行間を読む」こととは異なる「シン読解力」とは何か。新井紀子氏の新刊『シン読解力』から一部抜粋・編集してお届けする。
【記事掲載】「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(教育新聞)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
教育新聞 2月27日
「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(記事閲覧は会員限定)
--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)で2018年、子どもたちの読解力に警鐘を鳴らした国立情報学研究所社会共有知研究センター センター長・教授の新井紀子氏が今月、新たに『シン読解力』(同)を上梓した。タイトルの「シン読解力」とは、文学作品を味わうような“読解力”ではなく、情報を伝達する目的で書かれた教科書や説明書のような文章を正確に読解するスキル。一生涯、学び続けることが求められるこれからの時代には、極めて重要になるという。反対に、シン読解力が不十分な子どもたちに学びを委ねても、深い理解にたどり着くことは難しいとも指摘する。学校が今こそ取り組むべきことを、新井教授に聞いた。
【記事掲載】大学改革シンポ特集「AIとの共生 どう進める」(日本経済新聞)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日本経済新聞 12月13日付 朝刊36面
特集―大学改革シンポジウム「AIとの共生どう進める」、「どう使うか」を考えよ、4氏パネル討論 地域の課題解決にも有効
(Web記事閲覧は会員限定)
--日本経済新聞社は1月30日、大学改革シンポジウム「AIとの共生 どう進める」を東京・大手町の日経ホールで開いた。人工知能(AI)を使いこなす方法について、国立情報学研究所の新井紀子教授とジャーナリストの池上彰・東京科学大学特命教授が対談した。続くパネル討論では池上氏が司会し、3大学の教員がAIを活用する教育の課題と展望などを議論した。
【新著のお知らせ】新井紀子の書籍が発売されます「新井紀子の読解力トレーニング」
当研究所代表理事・所長の新井紀子の書籍が発売されます(予約受付中)
--〈教科書、ちゃんと読めていますか?〉
毎日の自学自習で実践できる! 全12回のトレーニング
2月10日より全国の書店および主要オンラインショップで販売予定
【新著のお知らせ】新井紀子の書籍が発売されます「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」
当研究所代表理事・所長の新井紀子の書籍が発売されます(予約受付中)
○シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方(東洋経済新報社)
--東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編!
2月11日より全国の書店および主要オンラインショップで販売予定
【記事掲載】立山町議会「読解力向上」来年度も継続 町長表明(北日本新聞 )
当研究所の記事が掲載されました。
北日本新聞 12月12日付 朝刊20面
立山町議会「読解力向上」来年度も継続 町長表明
(全文表示は会員限定)
--立山町が取り組む子どもたちの読解力向上を図る「リーディングスキルテスト」を教育現場で活用するプログラムについて、舟橋町長は、2025年度も継続する考えを表明した。
【参考記事】
・富山県立山町教育委員会で講演を行いました
・富山県立山町教育委員会で講話を行いました
・読解力育む授業探る 立山町・高野小で研究会、教員らが視察
【記事掲載】大人の学力トップレベル 国際成人力調査 加齢で低下 学び直しカギ=特集(読売新聞 )
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
読売新聞 12月11日付 朝刊11面
大人の学力 トップレベル…国際成人力調査 「脱・詰め込み 成果」
(Web記事閲覧は会員限定)
--OECDが15歳を対象に行う国際学習度到達調査(PISA)で、読解力が14位へと急落した2003年の「PISAショック」を受け、日本の教育は知識の詰込みから活力重視へとかじを切った。
【出演情報】「全国学力テスト 中学国語の結果について/日本の子どもたちの読解力について/AI時代の読解力の重要性について」(ABEMA ヒルズ 8月6日12:00~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:8月6日(火)12時~13時10分
番組:ABEMA ヒルズ
内容:全国学力テスト 中学国語の結果について/日本の子どもたちの読解力について/AI時代の読解力の重要性について
放映後は、下記 YouTubeで視聴できます
【出演情報】「中学生 短文&動画で「国語力」過去最低に?タイパ重視の弊害は?読む力を考える」(ABEMAPRIME 8月1日21:00~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:8月1日(木)21時~
番組:ABEMAPRIME
放映後はYouTubeで視聴できます。
--文科省が実施した全国学力テストで、中学生の国語の正解率が過去最低になっていることを受け、
特に問題視される「読み取る力」とは何なのか。実際に若者の国語力は低下しているのか、その原因は
SNSや動画にあるのかなど、読み解く力が下がることでどんな問題が起こるのかをスタジオにて議論予定
※リモートによる出演です。