ニュース&トピックス
記事が掲載されました(婦人公論.jp 7月10日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
婦人公論.jp 井戸端会議2020:AIと仲よく生きるには?
羽生善治「将棋の世界は、人間がAIから学んでいく時代に入っている」新井紀子×羽生善治×重松清<前編>
羽生善治「ミスのないAIの将棋を見て、面白いと感じるかどうか」新井紀子×羽生善治×重松清〈後編〉
「スマホや家電にもAIが使われ、身近で便利な存在になる一方で、脅威を感じるとの声も聞こえてきます。でもAIっていったい何?ゲストは将棋ソフトを活用している棋士の羽生善治九段と、東大入学を目指すAI「東ロボくん」の育ての親である新井紀子さん。最先端のAI技術に触れるお二人が描く未来とは─?」
記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 7月10日付「新聞の既視感、その正体 データで見えた、取材先の偏り」)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
朝日新聞(7月10日付朝刊15面)
(新井紀子のメディア私評)新聞の既視感、その正体 データで見えた、取材先の偏り
ー新聞には、私たち自身の代わりに、目となり耳となり、手に余る巨大な世界を公平な立場で要約整理してくれることを期待する。賛成反対どちらかに肩入れするのでも、安易な「両論併記」でもなく、先入観なく取材してほしい。読んで判断するのはあくまで読者だ。
(全文表示は会員限定)
記事が掲載されました(福井新聞7月5日付)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
福井新聞7月5日付朝刊6面
【教育】研究 福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(上) 県教育総合研究所1662人調査
(オンライン版はD刊プラン会員限定)
福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。
記事が掲載されました(読売新聞6月3日付)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
読売新聞 6月3日付14面
大学入試改革 有識者会議 高校生らに初ヒアリング
(オンライン版は読者会員限定)
新たな大学入試のあり方を検討する文部科学省の有識者会議が5月にウェブ上で開催されました。当研究所所長・代表理事の新井からは、「センター試験のメインの利用者は、国立大受験生から私大受験生にシフトしている」ことを分析した上で、ノートが取れない、教科書を読めないなどの学ぶスキルの低い学生が増えていることから、基礎的な読解力や記述力を問うテストの導入を提案しました。
令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成(日本電信電話株式会社様プレスリリース)
日本電信電話株式会社様から「令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成」についてプレスリリースがありました。
プレスリリースでは、単語のなじみ深さを示す単語親密度のデータベースを更新し、『令和版単語親密度データベース』を構築したことと、当研究所と共同で行った語彙数調査から、各学年・年齢における語彙獲得状況を単語親密度に対応付けてモデル化したことが発表されています。
当研究所では、引き続き語彙数と読解力に関する調査・研究を日本電信電話株式会社様と共同で実施し、効果的な学習支援の方法を科学的に追及していきます。
記事が掲載されました(婦人公論6月9日号)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
婦人公論6月9日号(2020年5月26日発売)
婦人公論井戸端会議2020 AIと仲よく生きるには?
司会=重松清
ゲスト=新井紀子/羽生善治
「スマホや家電にもAIが使われ、身近で便利な存在になる一方で、脅威を感じるとの声も聞こえてきます。でもAIっていったい何?ゲストは将棋ソフトを活用している棋士の羽生善治九段と、東大入学を目指すAI「東ロボくん」の育ての親である新井紀子さん。最先端のAI技術に触れるお二人が描く未来とは─?」
(Web版は一部抜粋)
edumapについて記事が掲載されました(教育新聞6月2日付)
すべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する、edumap事業が教育新聞に取り上げられました。
教育新聞
【Withコロナ】学校は何をすべきか 新井紀子教授に聞く
(全文表示は購読会員限定)
この休校期間中、HPをedumapに切り替えた学校では、新型コロナウイルスに関する重要な情報の更新はもちろん、配布物や課題をダウンロードできるようにしたり、分散登校での感染防止対策の様子を写真で紹介したりと、edumapをフル活用しています。
記事が掲載されました(朝日小学生新聞5月29日付)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
朝日小学生新聞 「デキルまなびのキホン」
休み明けにそなえて 手を動かす作業になれよう
コロナ休校中・再開後の「学びの基礎スキルの維持・回復」について、朝日小学生新聞のインタビューにお答えしました。
休校が明け、ひさしぶりの授業でとまどわないために必要な準備をアドバイスしています。
edumapについて記事が掲載されました(教育新聞5月25日付)
すべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する、edumap事業が教育新聞に取り上げられました。
教育新聞
【コロナと学校】休校中も保護者に発信 edumapを活用
(全文表示は購読会員限定)
「教育のための科学研究所」が教育機関に無償提供している「edumap」の記事が掲載されました。休校中も学校ホームページから情報発信を積極的に行って、保護者の不安解消につなげている事例が紹介されています。
記事が掲載されました(教育新聞5月15日付)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
教育新聞
新井紀子教授ら有識者と高校生 大学入試検討会議で提言
(全文表示は購読会員限定)
大学入試の問題点を探り、今後はどうすべきか議論する文科省の「大学入試のあり方に関する検討会議」の第7回会合が5月14日にウェブ開催されました。当研究所所長・代表理事の新井からは、「センター試験のメインの利用は数字上、国立大から私大にシフトしている」ことを分析した上で、文章をきちんと読み取る力などが身に付いていないまま、大学に進む学生が多い現状について報告しました。
リーディングスキルテストのパンフレット(企業向け)を作成しました
リーディングスキルテストのパンフレット(企業向け)を作成しました。
企業等でテスト導入のご検討時にご活用ください。
リーディングスキルテストが必要とされる理由/リーディングスキルテスト3つの特徴/リーディングスキルテストの流れと結果
よくあるご質問/お申込み~お支払いの流れ/問題例、回答と解説/導入事例(株式会社トヨタシステムズ 様)
ソリューションのご案内/開発者からのメッセージ
リーディングスキルテストの紹介動画を公開しました。
リーディングスキルテストとは、どのようなテストかについて、教育のための科学研究所代表理事・所長の新井紀子が解説する動画を公開しました。
記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 4月10日付「ふだんからの備え「不思議な研究者集団」公金で守ろう」)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
朝日新聞(4月10日付13面)
(新井紀子のメディア私評)ふだんからの備え 「不思議な研究者集団」公金で守ろう
ー国家の体力は、平時の状況では測れない。危機に対応するための余裕を平時に維持できるか否かが問題なのである。
(全文表示は会員限定)
動画が公開されました「京都大学 山極壽一総長×新井紀子」(2020年4月7日)第三回目
当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談動画が公開されました。
特別セミナー「AI時代に求められる学びとは」 山極総長×新井紀子教授対談 ゴリラ、AI、そして人間 ~現代人の読み書きソロバンを考える~
(本セミナーは新型コロナウイルス感染予防のため、YouTubeでのオンライン公開となりました。)
③学生への期待(新井紀子 国立情報学研究所教授 × 山極壽一 京都大学総長)
動画が公開されました「京都大学 山極壽一総長×新井紀子」(2020年4月7日)第二回目
当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談動画が公開されました。
特別セミナー「AI時代に求められる学びとは」 山極総長×新井紀子教授対談 ゴリラ、AI、そして人間 ~現代人の読み書きソロバンを考える~
(本セミナーは新型コロナウイルス感染予防のため、YouTubeでのオンライン公開となりました。)
②大学の方向(新井紀子 国立情報学研究所教授 × 山極壽一 京都大学総長)
動画が公開されました「京都大学 山極壽一総長×新井紀子」(2020年4月7日)第一回目
当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談動画が公開されました。
特別セミナー「AI時代に求められる学びとは」 山極総長×新井紀子教授対談 ゴリラ、AI、そして人間 ~現代人の読み書きソロバンを考える~
(本セミナーは新型コロナウイルス感染予防のため、YouTubeでのオンライン公開となりました。)
①時代認識(新井紀子 国立情報学研究所教授 × 山極壽一 京都大学総長)
edumapについて記事が掲載されました(産経新聞 3月30日付)
すべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する、edumap事業が産経新聞に取り上げられました。(2020年3月30日)
産経新聞
学校HP「edumap」利用広がる 一般社団法人が無償提供 自宅学習に活用
お問い合わせ・お申し込み先:edumapホームページ
記事が掲載されました(教育新聞Close up:教育新聞 4月2日付)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
教育新聞
Close up【PISA2018】読解力低下を読み解く 新井紀子教授に聞く(下)
OECD(経済協力開発機構)の生徒の学習到達度調査(PISA2018)では、日本の子供の読解力低下が大きくクローズアップされた。この問題に対し、日本の教育界はどう向き合えばよいのか――。日本の学校のプリント学習に警鐘を鳴らす新井紀子・国立情報学研究所教授に、インタビューの第2回では学校教育への処方箋について聞いた(全2回)
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記事が掲載されました(教育新聞Close up:教育新聞 3月31日付)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
教育新聞
Close up【PISA2018】読解力低下を読み解く 新井紀子教授に聞く(上)
昨年公表されたOECD(経済協力開発機構)の生徒の学習到達度調査(PISA2018)では、日本の生徒の読解力低下が大きく報じられた。本当に子供たちの読解力は低下しているのか。読解力を高める必要があるなら、学校には何が求められるのか。2019年のビジネス書大賞を受賞した『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)の著者である新井紀子・国立情報学研究所教授にインタビューした(全2回)。インタビューの第1回では日本の国語教育の問題点を聞いた。
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RSTを活用した基礎的読解力向上策の研究(福井県教育総合研究所)
2018年度からリーディングスキルテストを実施している福井県教育総合研究所の研究報告書が公開されました。
福井県教育総合研究所 2019年度研究紀要
「RSTを活用した基礎的読解力向上策の研究」