タグ:新井紀子
【講演情報】教育DX推進フォーラム(2026年3月7日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。
参加申し込みが開始されました。
日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」
演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~
参加費:無料
講演詳細・参加申し込みはこちらから
2025年度 教育DX推進フォーラム
今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。
Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。
更新有り【出演情報】NewsPicks「EduPassion」(12月14日、26日、1月11日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:#1 2025年12月14日(日)17時~ 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
#2 2025年12月26日(金)17時~ 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
#3 2026年 1月11日(日)17時~ 中学受験向きか判定「リーディングスキルテスト」とは?
※ 3回に分けて配信されます
番組:NewsPicks「EduPassion」
<出演者>
成田修造(エンジェル投資家)
宮村優子(声優)
西村創(受験指導専門家)
安浪京子(プロ家庭教師)
新井紀子(数学者)
--#1 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
中学受験の最新情報をとらえながら、私立校に通う本質的なメリットにも迫りながら、受験指導のプロである西村創氏、プロ家庭教師の安浪京子氏から、今年ならではの中学受験の特徴を教えてもらう。
また、国立情報学研究所の新井紀子氏から「中学受験の向き不向きがわかる」というあるテストについてその全貌を語ってもらう。
中学受験の最新情報とともに、これからの時代に子どもたちに必要なスキル・経験・勉強方法について考えていく。
--#2 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
中学受験の対策は、今や幼児期から行う塾もあり、“超”早期化している。
しかし本当にそんなに早く始めるメリットはあるのか?
今回は、中学受験に臨む意味、本質的な課題について専門家が議論する。
--#3 新井氏の開発したテストでは、正しい読解力が身についているか?
しっかりと文章を読める能力があるのか?がわかり、その結果から、中学受験向きの子どもなのか、
またはトレーニングし、中学受験を乗り越える読解力を身につけることもできるという。
ちなみに、この能力さえあれば、東大の入試だって解けてしまうという。
中学受験に臨む子どもに本当に必要な「力」とは?
数学者が提唱する、科学的根拠をもとに、解き明かしていきます。
※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。
各回、配信開始の翌日19時ころから、NewsPicsのYoutubeチャンネルでダイジェスト版が公開されます。
#1 2026年中学受験 最新情報「難関疲れ」「受験校のリソース不足」プロたちが親と子どもに伝えたいこと
#2 「年長から中学受験の準備」低年齢化が進む中学受験。親が知るべき早期教育の必要性
#3 「学力と精神年齢が大事」中学受験の適正を見抜く方法とは?子どものタイプ別で徹底解説
【出演情報】サタデーウォッチ9(NHK総合 1月10日(土)21時~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:2026年1月10日(土)21時~
放送局:NHK総合
番組:サタデーウォッチ9
-- AIの発達によって、教育現場でのAIの活用が増えている。
-- 生成AIが学びの効率アップや助けになっているという受験生や、教材に対話型の生成AIを搭載する中学受験向けの塾の試行事例などを紹介し、受験とAIの関わりについて、現状や課題を伝える。
【記事掲載】著者・新井紀子に聞く! 『新井紀子の読解力トレーニング』の魅力(東京書籍)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東京書籍WEBサイト 著者・新井紀子に聞く! 『新井紀子の読解力トレーニング』の魅力 2026.01.08
-- 東京書籍から『新井紀子の読解力トレーニング』を出版された新井紀子先生に、本書を執筆されたきっかけや内容、読者に伝えたいことなどをお聞きしました。
【出演情報】 PIVOT 公式チャンネル ニュースランキング超分析 (12月24日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
PIVOT 公式チャンネル ニュースランキング超分析日時:2025年12月24日(水)10:00~
【Sponsored by 日本経済新聞社】
経済情報の活用術を様々なトップランナーから学ぶシリーズ「NIKKEI SKILLSET」。
今回は、「ニュースランキング超分析 激動の1年から紐解く 2026年のキーワード」をテーマに、4人の有識者とともに今年1年をランキング形式で振り返り、来年注目のキーワードを聞きました。
▼出演
大槻奈那 (ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)
中北浩爾 (中央大学 教授)
新井紀子 (国立情報学研究所 教授)
長内厚 (早稲田大学ビジネススクール 教授)
▼MC
国山ハセン
【講演情報】BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春(2026年3月3日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」において基調講演を行います。
本日より参加申し込みが開始されました。
配信日時:2026年3月3日(火)13時10分 ~ 14時00分(オンライン配信です)
イベント名:「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」
演題:AI時代に自走する組織の人材論 読解と創造の力
講演詳細・参加申し込みはこちらから
ー 単なる言語の読解を超え「新たな価値を生み出す基礎」に必要な思想的武器とは
AI活用がビジネスにおいて必要不可欠である時代における、人と組織の「変革の実践」へのヒントを、思考・アクションの両面からぜひお持ち帰りください。
BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春
経営層・人事担当者向けオンラインイベント
前線で活躍するビジネスパーソンに向けて、『良い未来が、ちょっと見える』をコンセプトに、明日の戦略に生きるコンテンツを提供する『BOXIL EXPO』シリーズという職種特化型のビジネスイベント
【記事掲載】進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた(小学館HugKum 9月4日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
小学館 HugKum 9月4日付
--2018年に『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著書を世に出して、大きな話題を呼んだ新井紀子先生。AIそのものより、「子どもたちが教科書を読めない」という部分が衝撃的、「まさか」と信じない人も多かったのです。
以後、50万人もの受検者のデータを集め、「教科書を読めない」子がやはり多いこと、それが「学力テストの点数に大いに関係すること」を新井先生は示しました。ではどうしたらいいのか……?
パパママの不安解消に大きなヒントを与えてくれるのが2025年に刊行された『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』です。さっそく新井先生にお話を聞いてみました。
前編:進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた
後編:タブレットで勉強すると、読解力が身につかず成績がズルズルと下降? 数学者・新井紀子先生がエビデンスから語る「小学生の授業は紙と鉛筆、指さし確認がいい!」
【出演情報】NewsPicks「2SIdes」(9月8日18時~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:2025年9月8日(月)18時~
番組:NewsPicks「2SIdes」
「数学的思考力」の育て方【新井紀子×永野裕之】
<出演者>
・加藤浩次
・新井紀子(数学者)
・永野裕之(永野数学塾 塾長)
--AIプロジェクト「ロボットは東大に入れるか?」を率いた数学者・新井紀子氏と、数学教育の第一人者である永野裕之氏を迎え、ビジネスパーソンが今こそ学ぶべき「数学的思考力」の本質を徹底議論。
フェルミ推定に込められた7つの力、数値化の意義、未知の問題を解決するためのアプローチ、そして数学的思考が人生を楽にする理由とは何か。
議論を通じて浮かび上がるのは、複雑化する社会で成果を出し続けるための実践的なヒントである。
数字に背を向けず、論理で未来を切り拓くために、ビジネスパーソン必見の内容である。
※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。
【記事掲載】紙と鉛筆 深まる学び(読売新聞 8月1日一面)
昨年、弊所が主催したリーディングスキルフォーラム2024で、模擬授業を行っていただいた井上雄騎先生の授業や取り組みについての記事が掲載されました。当研究所所長・新井紀子、上席研究員の目黒朋子のコメントも掲載されています。
読売新聞 8月1日付 一面 紙と鉛筆 深まる学び
※記事閲覧は読売会員限定
「再考デジタル教育」特集の中で、リーディングスキルの習得を目指した、福島県三島町立三島小学校の井上雄騎先生先生の授業が次のように紹介されています。
GIGAスクール構想で小中学生に1人1台の端末が配られた。しかし、端末操作でつまづく児童も目立ち、授業がスムーズに進まないこともあった。そんな時、国立情報学研究所の新井紀子教授らが16年に提唱した「リーディングスキルテスト」を知った。23年以降、指さし、共書きなど、紙の教科書を使った指導法を徹底すると、子供が授業に集中し、積極的に発言するようになった。
弊所が行った井上先生へのインタビューや、指さし確認・共書きなどの授業動画は以下でご覧いただけます。
※所属校はインタビュー当時(2025年3月)
井上先生の模擬授業を見られるリーディングスキルフォーラム2024のオンデマンド視聴(無償)は以下よりお申し込みください。
【記事掲載】(書評)シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方(日本教育新聞 7月21日)
当研究所代表理事・所長 新井紀子の著作「シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」の書評が掲載されました。
日本教育新聞 7月21日付 18面
---
論理的文章理解の重要性を指摘
「東ロボ」の開発者で、数年前に注目を浴びた『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の著者による続編。「シン読解力」というスキルを提唱する。AIの進化は目覚ましく、チャットGPTはあっという間に日常生活に浸透し、流暢な文章を生成している。しかし、現状の生成AIはウェブ上に蓄積されたデータを基にしているので「平気でウソをつく」という。
今や「AIvs.人間」でなく「人間×AI」の時代。AIを使いこなすためには論理的に書かれた文章を読み取る力が必要となる。