当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日)
--2022年11月の公開以来、世界最速でユーザー数を増やし、ビジネスシーンのみならず、日常でも活用されている生成AI。しかし、生成AIは人間とまったく異なる「知性」を持つ。AIは賢いけど、その賢さをどう理解すべきか。身体も感情もないAIを、どこまで信じていいのか。AIを使いこなしながら、人間らしく生きるにはどうすればいいのか。 AI時代に警鐘を鳴らす数学者・新井紀子氏と人間の知性の危機を訴える元東大副学長で社会学者の吉見俊哉氏が、AI時代に人間が「キャンセル」されないための知恵を語り合った。
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東洋経済オンライン(2月4日)「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は
--人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトディレクターで、AIに代替されない能力として読解力の向上を提唱する国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授の新井紀子氏は、今話題のブルーカラービリオネアについてこう話す。
「ブルーカラービリオネアは、アメリカでも特に物価の高いニューヨークを中心に使われている言葉です。アメリカでは日本より早くAIシフトが起こりました。また、アメリカはレイオフが比較的行われやすく、労働人口の流動性もあります。
非常に高いAI技術を持つ技術者が(日本円換算で)年収数億円を稼ぐ一方、レイオフされて電気や配管工事の資格を取得して意図的にブルーカラーになるケースがニューヨークやカリフォルニアで見られます」
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。参加申し込みが開始されました。日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~参加費:無料
講演詳細・参加申し込みはこちらから
2025年度 教育DX推進フォーラム
今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。 Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。日時:#1 2025年12月14日(日)17時~ 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜 #2 2025年12月26日(金)17時~ 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は? #3 2026年 1月11日(日)17時~ 中学受験向きか判定「リーディングスキルテスト」とは? ※ 3回に分けて配信されます番組:NewsPicks「EduPassion」<出演者>成田修造(エンジェル投資家)宮村優子(声優)西村創(受験指導専門家)安浪京子(プロ家庭教師)新井紀子(数学者)
--#1 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜 中学受験の最新情報をとらえながら、私立校に通う本質的なメリットにも迫りながら、受験指導のプロである西村創氏、プロ家庭教師の安浪京子氏から、今年ならではの中学受験の特徴を教えてもらう。 また、国立情報学研究所の新井紀子氏から「中学受験の向き不向きがわかる」というあるテストについてその全貌を語ってもらう。 中学受験の最新情報とともに、これからの時代に子どもたちに必要なスキル・経験・勉強方法について考えていく。
--#2 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える...
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
PIVOT 公式チャンネル ニュースランキング超分析日時:2025年12月24日(水)10:00~【Sponsored by 日本経済新聞社】 経済情報の活用術を様々なトップランナーから学ぶシリーズ「NIKKEI SKILLSET」。今回は、「ニュースランキング超分析 激動の1年から紐解く 2026年のキーワード」をテーマに、4人の有識者とともに今年1年をランキング形式で振り返り、来年注目のキーワードを聞きました。▼出演大槻奈那 (ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)中北浩爾 (中央大学 教授)新井紀子 (国立情報学研究所 教授)長内厚 (早稲田大学ビジネススクール 教授)
▼MC国山ハセン
年末年始休業のお知らせ(12月27日(土)~ 1月4日(日))
誠に勝手ながら2025年12月27日(土)から 2026年1月4日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。上記期間中も受検及び受検結果のダウンロードは行えます。ただし、上記期間中の受検中のトラブル対応につきましては、1月5日(月)より順次対応となりますため、その点をご了承くださいますようお願いいたします。
また、受検のお申し込み、頂戴したお問い合わせメールにつきましても、1月5日(月)より順次対応させていただきますが、年末年始期間は多数のお問い合わせを頂くため回答にお時間をいただく場合がございます。ご迷惑をお掛けし誠に恐れ入りますが、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」において基調講演を行います。本日より参加申し込みが開始されました。配信日時:2026年3月3日(火)13時10分 ~ 14時00分(オンライン配信です)イベント名:「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」演題:AI時代に自走する組織の人材論 読解と創造の力
講演詳細・参加申し込みはこちらから
ー 単なる言語の読解を超え「新たな価値を生み出す基礎」に必要な思想的武器とは
AI活用がビジネスにおいて必要不可欠である時代における、人と組織の「変革の実践」へのヒントを、思考・アクションの両面からぜひお持ち帰りください。
BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春
経営層・人事担当者向けオンラインイベント前線で活躍するビジネスパーソンに向けて、『良い未来が、ちょっと見える』をコンセプトに、明日の戦略に生きるコンテンツを提供する『BOXIL EXPO』シリーズという職種特化型のビジネスイベント
リーディングスキルフォーラム2025 のプログラムが決定しましたのでご案内いたします。
日時:2025年11月30日(日) 13時30分~17時05分
方式:オンライン(ライブ配信および1年間のオンデマンド配信)※フォーラムを視聴するには、事前のお申込みが必要です。こちらのページからお申し込みください。(参加費:無料)
講演内容
13:30-13:35 開会教育のための科学研究所 主席研究員 菅原真悟
13:35-13:45 開会挨拶教育のための科学研究所 代表理事・所長 新井紀子
13:45-14:05 講演:「読解力の『健康診断』-RSTを受検する意義-」代表理事・所長 新井紀子
14:05-14:35 講演:「リーディングスキルテストを中学校で活かす」主席研究員 菅原 真悟
14:35-15:45 授業実践:「『学び方』を学ぶ -理科中学2年生『水の通り道』を題材にして-」(東京書籍 中学2年生理科の教科書より)代表理事・所長 新井紀子RSフォーラム2025用ワークシートのダウンロード
休憩
16:00-16:20 講演:「小中の理科教科書からみた小中学校のギャップ」高崎経済大学 地域政策学部 特命助教 新井 庭子 氏
16:20-16:50 「リーディングスキルテスト(RST)を導入された自治体からの経験談」・インタ...
一般社団法人教育のための科学研究所では、シン読解力を測定するリーディングスキルテストの開発・提供を始めとして、「教育を科学する」ための様々な調査研究、サービスの提供を行っています。その中で、リーディングスキルフォーラムは、シン読解力について最新の研究成果や実践を報告する年に一度の機会です。
今年度もこのフォーラムをオンラインで開催いたします。ご自宅で、あるいはお住まいの地域で、ご視聴いただければ幸いです。
日時:2025年11月30日(日曜日)13時30分~17時00分 オンライン配信(ライブ配信と1年間のオンデマンド配信)
内容:リーディングスキルテストに関連した最新の研究成果報告 リーディングスキルテストを取り入れた自治体等からの実践報告 など
詳細は、弊所ウェブサイト( https://rst-web.s4e.jp/ )で随時、アップデートいたします。 お申込み方法については、近日中にお知らせいたします。
なお、昨年12月1日に開催した「RSフォーラム2024」の視聴は、2025年12月5日までとなります。 ご注意ください。https://rst-web.s4e.jp/blogs/blog_entries/view/257/2c8137141c3272b7e659d7318f421543?frame_id=2052
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