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当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 大阪読売新聞 2026年6月20日読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」--◎関西経済 Kansai Economy 生成AI(人工知能)の日常生活への浸透が、予期せぬ事態を引き起こしつつある。急速に進化を遂げるAIと、ヒトはどのようにつきあうべきなのか。6月2日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれた今年度第2回の読売広論セミナー(一般社団法人「読売調査研究機構」主催、読売新聞社後援)では、国立情報学研究所の新井紀子教授が「AIがもたらすビジネスと人材育成への不可避な変化」の演題で講演し、使用にあたって留意すべき点や、真に使いこなすために、どんな能力が必要とされるか、詳しく解説した。講演要旨(一般社団法人 読売調査研究機構)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 日経woman 2026年6月19日「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 --塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「子どもの読解力を家庭で伸ばす方法」です。 (1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する (3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 *今回の掲載(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力 *全文表示は有料会員限定
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第四回記事が掲載されました。 朝日新聞 6月17日(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」 --■ 読みの診断で、得意不得意を把握 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん 同じ言葉を使うのに、学習の場で使われる「学習言語」が「生活言語」とどう違うのかについて前回お話ししました。 *全文表示は有料会員限定 【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第三回記事が掲載されました。 朝日新聞 6月10日(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差 --■「教科書や新聞などを正確に読み解く読解力」を診断するリーディングスキルテスト(RST)を開発した十年前は、「成績に関係がないから、いい加減に答えたのだろう」と多くの研究者に言われました。 *全文表示は有料会員限定 【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは
リーディングスキルテスト(RST)の6分野を体験できる「体験ページ」が新しくなりました。 通常のRSTは、PC・タブレット端末での受検を提供しておりますが、「体験ページ」ではスマートフォンでも体験できるようになっています。約60万人が受検したリーディングスキルテストの例題を、約2分で体験してみませんか? RSTを体験する     
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 日経woman 2026年5月29日「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する   --塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する」です。 (1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する *今回の掲載(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法 (4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力*全文表示は有料会員限定【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。 HR高等学院の非常識な職員室 【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】 聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。   【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。 HR高等学院の非常識な職員室【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】 聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。   【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第二回記事が掲載されました。 朝日新聞 5月20日(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには --■「考える」授業、教科書を基盤に 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん「読む力は学力の上限を規定する。書く力は学力の下限を規定する」とよく言われます。しかし、「読む」という行為は、脳の中で完結してしまうため、これまで観測することができませんでした。 *全文表示は有料会員限定 【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第一回記事が掲載されました。 朝日新聞 5月13日(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?--■個々のスキル、テストで測定 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん 教科書や新聞の文章を、どれくらい正確に読むことができるかを測る「リーディングスキルテスト(RST)」を開発・提供しています。視力検査や体力測定があるように、「読み」の健康診断をするためのテストで、小学5年生から大人まで、インターネットがつながればパソコンでもタブレットでも受検できます。これまでに50万人以上が受検をしました。  「教科書や新聞なんて、『ちゃんと、しっかり』読めば、誰でも正確に読める」「ひらがなやカタカナ、漢字が読めれば、誰でもわかる」と思うかもしれません。では、試しに、左の「アミラーゼ問題」を解いてみてください。高校1年生の生物の教科書から採った文章です。 *全文表示は有料会員限定 【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは  
当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。 出典:エコノミー朝鮮記事:科挙制度を継承した東アジアの大学は、読解力測定の仕組みを作るべきだ 以下、原文を基にした訳文を一部引用でご紹介いたします。全文(韓国語)は記事リンク先でご確認いただけます。 --東アジアの高等教育、特に大学教育は、科挙制度の伝統を精神的に受け継ぎ、上位1%程度の学力層をいかに選抜し育成するかを前提として制度設計されてきたが、高校卒業生の30〜50%が大学進学を目指す時代となった。このような状況では、過去の前提はもはや成立しない。 --それにもかかわらず、教育課程や評価方法の多くはほとんど変わらずにそのまま維持されている。その結果、大学は本来前提としていた読解力を備えていない学生を相当数受け入れる構造になった。 --現在の大学教育の問題は、学生の読解力不足を可視化し測定する仕組みが大学に存在しない点にある。AIの活用を前提としつつ、学生自身が検討する過程を経るようにするべきだ。 --日本においては、RST(リーディングスキルテスト)は選抜のための試験として使用するよりも、教育の質を改善するための診断的ツールとして...
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 日経woman 2026年4月22日教科書が読めれば東大も入れる 新井紀子「シン読解力の育て方」   --塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。 (1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる *今回の掲載(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力*全文表示は有料会員限定【関連リンク】読解力の再定義:「シン読解力」とは何かリーディングスキルテスト(RST)とは  
当研究所代表理事・所長の新井紀子が監修した、朝日小学生新聞の新コーナー「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」が始まりました。初回の4月1日はインタビュー「『読める』を学力の『伸び』」にが掲載されました。 朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」【掲載予定】第1・2・3水曜日に「問題」を掲載。同日の他の面に「答え」(ポイント)も掲載  --4月1日の「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」で扱ったのは、「グリーンランドで抗議のデモ」という記事です。外国の地名がたくさん登場します。読み解いて「助詞穴埋め」に挑戦してみてくださいね!   
「メジャーリーグ問題」または「メジャーリーグ構文」とは、リーディングスキルテスト(RST)の6分野7項目のうち、「イメージ同定」のスキルを測るために考案された、特定の問題を指します。なお、「メジャーリーグ問題」や「メジャーリーグ構文」という呼称は通称であり、学術的な名称ではありません。 「イメージ同定」とは、文と非言語情報(図表など)を正しく対応させる力を指し、従来の「読解力」の文脈では、必ずしも明示的に診断・評価されてこなかったスキルです。 以下が、「メジャーリーグ問題」と呼ばれている問題です。 出典は、2016年発行の「中学生の地理」(帝国書院)の81ページです。 この問題は、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著、東洋経済新報社、2018年)で紹介され、その後、テレビ(ワイドナショー等)やインターネットメディアで繰り返し取り上げられました。その際、日常的に流暢に日本語を使いこなす方々が、右下の図(アメリカ合衆国が28.0%、ドミニカ共和国がおよそ35%と示された図)を選択する例が見られ、話題となりました。 この問題は、提示文の「メジャーリーグの選手のうち28%はアメリカ合衆国以外の出身であ...
(最近、メディアから「アミラーゼ構文について教えてほしい」という要望が多く寄せられるので、この記事で解説します。) 「アミラーゼ構文」とは、リーディングスキルテスト(RST)の6分野7項目のうち、文の構造を正確に把握する能力(係り受け解析など)を測るために考案された、特定の問題を指します。ただし、「アミラーゼ構文」という呼称はネットミームであり、学術上そのような構文が存在するわけではありません。 以下が、「アミラーゼ構文」と呼ばれている問題です。  正解は「デンプン」です。中高生を対象とした大規模調査での正答率は16.3%でした。 出典は、東京書籍「新編生物基礎」(19ページ、2016年)で、ちょうど高校入学したての4月ごろに学ぶ箇所からの引用です。 この問題が最初に紹介されたのは、「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(新井紀子著、東洋経済新報社、2018年出版)で、それ以降、フジテレビのワイドナショーやAbema Prime、NewsPicksなどで度々取り上げられる度に、日頃流暢に日本語を使う、MCやアナウンサーの方々が誤ってアミラーゼまたはグルコースを選択することでも話題になりました。 この問題はこれまでリーディングスキル...
以下の日程にてシステムメンテナンスを行います。 2026年3月31日(火)22時~26時 ※終了時刻は予定 メンテナンス期間中は以下のサービスが利用できない時間がございます。メンテナンス終了後にご利用ください。 ホームページ閲覧 受検の申し込み サポートルーム 成績ダウンロード ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 その指示はなぜ伝わらないのか?組織に潜む「読解力不足」という見えないリスクの解決策(日本の人事部 キーパーソンが語る“人と組織” 2月24日) --生成AIの普及やリモートワークの浸透により、ビジネスにおけるコミュニケーションのあり方は激変しました。メールやチャットツールなどによるテキストベースのやり取りが、大幅に増加したのです。しかし、その基盤となる「文章を正確に読み解く力」が、多くの社会人で中学生レベルに留まっているという衝撃的な事実があります。文章を正確に読み解けないと、上司からの指示や研修の内容を理解できず、生産性の停滞やコンプライアンス違反につながる可能性もあるでしょう。国立情報学研究所 教授の新井紀子さんは、文学的読解ではなく、説明文を論理的に解読する「シン読解力」こそが、AI時代の必須スキルであると説きます。読解力が組織の生産性やリスクに与える影響、そしてAIを真に使いこなすために必要な能力の本質について、新井さんに伺いました。   写真提供:『日本の人事部』
以下の日程にてシステムメンテナンスを行います。 2026年2月14日(土)22時~24時の間に5分程度 メンテナンス期間中は以下のサービスが利用できない時間がございます。メンテナンス終了後にご利用ください。 受検の申し込み サポートルーム 成績ダウンロード ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日) --2022年11月の公開以来、世界最速でユーザー数を増やし、ビジネスシーンのみならず、日常でも活用されている生成AI。しかし、生成AIは人間とまったく異なる「知性」を持つ。AIは賢いけど、その賢さをどう理解すべきか。身体も感情もないAIを、どこまで信じていいのか。AIを使いこなしながら、人間らしく生きるにはどうすればいいのか。 AI時代に警鐘を鳴らす数学者・新井紀子氏と人間の知性の危機を訴える元東大副学長で社会学者の吉見俊哉氏が、AI時代に人間が「キャンセル」されないための知恵を語り合った。
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 東洋経済オンライン(2月4日)「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は --人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトディレクターで、AIに代替されない能力として読解力の向上を提唱する国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授の新井紀子氏は、今話題のブルーカラービリオネアについてこう話す。 「ブルーカラービリオネアは、アメリカでも特に物価の高いニューヨークを中心に使われている言葉です。アメリカでは日本より早くAIシフトが起こりました。また、アメリカはレイオフが比較的行われやすく、労働人口の流動性もあります。 非常に高いAI技術を持つ技術者が(日本円換算で)年収数億円を稼ぐ一方、レイオフされて電気や配管工事の資格を取得して意図的にブルーカラーになるケースがニューヨークやカリフォルニアで見られます」
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。参加申し込みが開始されました。日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~参加費:無料 講演詳細・参加申し込みはこちらから 2025年度 教育DX推進フォーラム 今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。 Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。日時:#1 2025年12月14日(日)17時~ 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜   #2 2025年12月26日(金)17時~ 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?   #3 2026年 1月11日(日)17時~ 中学受験向きか判定「リーディングスキルテスト」とは?   ※ 3回に分けて配信されます番組:NewsPicks「EduPassion」<出演者>成田修造(エンジェル投資家)宮村優子(声優)西村創(受験指導専門家)安浪京子(プロ家庭教師)新井紀子(数学者) --#1 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜 中学受験の最新情報をとらえながら、私立校に通う本質的なメリットにも迫りながら、受験指導のプロである西村創氏、プロ家庭教師の安浪京子氏から、今年ならではの中学受験の特徴を教えてもらう。  また、国立情報学研究所の新井紀子氏から「中学受験の向き不向きがわかる」というあるテストについてその全貌を語ってもらう。  中学受験の最新情報とともに、これからの時代に子どもたちに必要なスキル・経験・勉強方法について考えていく。 --#2 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える...
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。 日時:2026年1月10日(土)21時~放送局:NHK総合番組:サタデーウォッチ9 -- AIの発達によって、教育現場でのAIの活用が増えている。-- 生成AIが学びの効率アップや助けになっているという受験生や、教材に対話型の生成AIを搭載する中学受験向けの塾の試行事例などを紹介し、受験とAIの関わりについて、現状や課題を伝える。  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 東京書籍WEBサイト 著者・新井紀子に聞く! 『新井紀子の読解力トレーニング』の魅力 2026.01.08 -- 東京書籍から『新井紀子の読解力トレーニング』を出版された新井紀子先生に、本書を執筆されたきっかけや内容、読者に伝えたいことなどをお聞きしました。  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。 PIVOT 公式チャンネル ニュースランキング超分析日時:2025年12月24日(水)10:00~【Sponsored by 日本経済新聞社】 経済情報の活用術を様々なトップランナーから学ぶシリーズ「NIKKEI SKILLSET」。今回は、「ニュースランキング超分析 激動の1年から紐解く 2026年のキーワード」をテーマに、4人の有識者とともに今年1年をランキング形式で振り返り、来年注目のキーワードを聞きました。▼出演大槻奈那 (ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)中北浩爾 (中央大学 教授)新井紀子 (国立情報学研究所 教授)長内厚 (早稲田大学ビジネススクール 教授) ▼MC国山ハセン
11月30日に開催されたリーディングスキルフォーラム2025に関する記事が掲載されました。 読売新聞 教科書 正確に読み解く模擬授業 (※記事閲覧は会員限定) --11月30日に東京都内で開かれたフォーラムでは新井所長がRSTを通じて児童生徒らの能力を把握する重要性を強調し、「『読む力』と、学級の授業スタイルがずれると、いくら素晴らしい授業をしても学力は向上しない」と説明した。--相馬市の前市教育長の福地憲司氏も登壇し、「社会を生き抜くため、読解力の育成が人生のプラスになる」と話した。 ※リーディングスキルフォーラム2025は無料で視聴いただけます。 オンデマンド視聴のお申し込みはこちらから    
年末年始休業のお知らせ(12月27日(土)~ 1月4日(日)) 誠に勝手ながら2025年12月27日(土)から 2026年1月4日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。上記期間中も受検及び受検結果のダウンロードは行えます。ただし、上記期間中の受検中のトラブル対応につきましては、1月5日(月)より順次対応となりますため、その点をご了承くださいますようお願いいたします。 また、受検のお申し込み、頂戴したお問い合わせメールにつきましても、1月5日(月)より順次対応させていただきますが、年末年始期間は多数のお問い合わせを頂くため回答にお時間をいただく場合がございます。ご迷惑をお掛けし誠に恐れ入りますが、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
以下の日程にてシステムメンテナンスを行います。 2025年12月27日(土)22時~24時 ※終了時間は予定 メンテナンス期間中は以下のサービスが利用できない時間が数分程度ございます。メンテナンス終了後にご利用ください。 受検の申し込み サポートルーム 成績ダウンロード ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。  
11月30日に開催したリーディングスキルフォーラム2025では、多くの皆様にリアルタイムでご参加いただきまして、誠にありがとうございました。 12月5日より、オンデマンド配信の視聴ができるようになりました(無料)。 視聴を希望される方は、こちらのページよりお申込みください。 ※オンデマンド配信期間は、2026年12月4日までとなります。 なお、当日のプログラムについてはこちらをご参照ください。 新井紀子による授業実践で使用するワークシートはこちらからダウンロードしてお使いください。(PDF形式です)  
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」において基調講演を行います。本日より参加申し込みが開始されました。配信日時:2026年3月3日(火)13時10分 ~ 14時00分(オンライン配信です)イベント名:「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」演題:AI時代に自走する組織の人材論 読解と創造の力 講演詳細・参加申し込みはこちらから ー 単なる言語の読解を超え「新たな価値を生み出す基礎」に必要な思想的武器とは AI活用がビジネスにおいて必要不可欠である時代における、人と組織の「変革の実践」へのヒントを、思考・アクションの両面からぜひお持ち帰りください。 BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春 経営層・人事担当者向けオンラインイベント前線で活躍するビジネスパーソンに向けて、『良い未来が、ちょっと見える』をコンセプトに、明日の戦略に生きるコンテンツを提供する『BOXIL EXPO』シリーズという職種特化型のビジネスイベント
11月30日に開催される「リーディングスキルフォーラム 2025」 の新井紀子による授業実践で使用するワークシートを配布いたします。以下よりダウンロードしてお使いください。(PDF形式です) リーディングスキルフォーラム2025ワークシート ※本資料は、一般社団法人教育のための科学研究所主催「RS フォーラム 2025」用に作成されたものです。 無断転載は固くお断りします。 ※ ワークシート内の「ワークシート2」は誤植ではありません。 「植物のからだのつくりとはたらき」の後半部分のワークシートという意味で「ワークシート2」と記載しております。
リーディングスキルフォーラム2025 のプログラムが決定しましたのでご案内いたします。 日時:2025年11月30日(日) 13時30分~17時05分 方式:オンライン(ライブ配信および1年間のオンデマンド配信)※フォーラムを視聴するには、事前のお申込みが必要です。こちらのページからお申し込みください。(参加費:無料) 講演内容 13:30-13:35 開会教育のための科学研究所 主席研究員 菅原真悟 13:35-13:45 開会挨拶教育のための科学研究所 代表理事・所長 新井紀子 13:45-14:05 講演:「読解力の『健康診断』-RSTを受検する意義-」代表理事・所長 新井紀子 14:05-14:35 講演:「リーディングスキルテストを中学校で活かす」主席研究員 菅原 真悟 14:35-15:45 授業実践:「『学び方』を学ぶ -理科中学2年生『水の通り道』を題材にして-」(東京書籍 中学2年生理科の教科書より)代表理事・所長 新井紀子RSフォーラム2025用ワークシートのダウンロード 休憩 16:00-16:20 講演:「小中の理科教科書からみた小中学校のギャップ」高崎経済大学 地域政策学部 特命助教 新井 庭子 氏 16:20-16:50 「リーディングスキルテスト(RST)を導入された自治体からの経験談」・インタ...
受検した直後からRSTの受検の結果がダウンロードができるようになりました。これまでと変更後の差異については以下をご参照ください。 (これまで) 受検した翌日以降に結果をダウンロードできる 前日までに受検した結果を取得できる (変更後) 受検後すぐに結果をダウンロードできる 直前までに受検した結果を取得できる      
一般社団法人教育のための科学研究所では、シン読解力を測定するリーディングスキルテストの開発・提供を始めとして、「教育を科学する」ための様々な調査研究、サービスの提供を行っています。その中で、リーディングスキルフォーラムは、シン読解力について最新の研究成果や実践を報告する年に一度の機会です。 今年度もこのフォーラムをオンラインで開催いたします。ご自宅で、あるいはお住まいの地域で、ご視聴いただければ幸いです。 日時:2025年11月30日(日曜日)13時30分~17時00分   オンライン配信(ライブ配信と1年間のオンデマンド配信) 内容:リーディングスキルテストに関連した最新の研究成果報告   リーディングスキルテストを取り入れた自治体等からの実践報告 など 詳細は、弊所ウェブサイト( https://rst-web.s4e.jp/ )で随時、アップデートいたします。 お申込み方法については、近日中にお知らせいたします。 なお、昨年12月1日に開催した「RSフォーラム2024」の視聴は、2025年12月5日までとなります。 ご注意ください。https://rst-web.s4e.jp/blogs/blog_entries/view/257/2c8137141c3272b7e659d7318f421543?frame_id=2052 (関連情報)...
以下の日程にてシステムメンテナンスを行います。 2025年9月26日(金)22時~26時 ※終了時間は予定 メンテナンス期間中は以下のサービスが利用できない時間がございます。メンテナンス終了後にご利用ください。 受検の申し込み サポートルーム 成績ダウンロード ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 プレジデントFamily 2025年秋号新井紀子「シン読解力トレーニング」 全教科成績アップ!「一生モノ」のスキル --自分から学ぶ子になる!    名門校、ニューウェーブ校の秘密を大公開。   基礎学力が低下、二極化が進むなか、わが子はどうすればいいの?   進路・進学の悩みが解消する大特集です。  
このたび、新たにRSTとedumapのリーフレットを作成しました。*edumap(エデュマップ)は学校向けに特化した無償で利用できるホームベージ運営サービスです。 リーフレットには、RSTの特長や受検方法、活用事例など、edumapについては申込や導入校の声などを見やすく掲載しています。またQRコードから詳細な説明もご覧いただけます。ご自由にダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。  リーフレットのダウンロードはこちらから
市内の全小中学校(小学5年~中学3年)でリーディングスキルテストを受検している福島県相馬市の福地憲司教育長(当時)と当研究所代表理事・所長の新井紀子が対談いたしました。 導入事例 対談:相馬市教育委員会  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 小学館 HugKum 9月4日付--2018年に『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著書を世に出して、大きな話題を呼んだ新井紀子先生。AIそのものより、「子どもたちが教科書を読めない」という部分が衝撃的、「まさか」と信じない人も多かったのです。以後、50万人もの受検者のデータを集め、「教科書を読めない」子がやはり多いこと、それが「学力テストの点数に大いに関係すること」を新井先生は示しました。ではどうしたらいいのか……?パパママの不安解消に大きなヒントを与えてくれるのが2025年に刊行された『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』です。さっそく新井先生にお話を聞いてみました。 前編:進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた 後編:タブレットで勉強すると、読解力が身につかず成績がズルズルと下降? 数学者・新井紀子先生がエビデンスから語る「小学生の授業は紙と鉛筆、指さし確認がいい!」
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。日時:2025年9月8日(月)18時~番組:NewsPicks「2SIdes」   「数学的思考力」の育て方【新井紀子×永野裕之】<出演者>・加藤浩次・新井紀子(数学者)・永野裕之(永野数学塾 塾長) --AIプロジェクト「ロボットは東大に入れるか?」を率いた数学者・新井紀子氏と、数学教育の第一人者である永野裕之氏を迎え、ビジネスパーソンが今こそ学ぶべき「数学的思考力」の本質を徹底議論。 フェルミ推定に込められた7つの力、数値化の意義、未知の問題を解決するためのアプローチ、そして数学的思考が人生を楽にする理由とは何か。議論を通じて浮かび上がるのは、複雑化する社会で成果を出し続けるための実践的なヒントである。数字に背を向けず、論理で未来を切り拓くために、ビジネスパーソン必見の内容である。 ※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。
リーディングスキルを意識した授業を行っている会津美里町立高田小学校の井上雄騎先生にお話を伺いました。 ※リーディングスキルフォーラム2024の井上先生の模擬授業(動画)を追加しました(2025.9.1 更新) 実践事例インタビュー:会津美里町立高田小学校  
当研究所代表理事・所長の新井紀子が未来の先生フォーラム2025に登壇します。 「読解力の危機 」とAI時代の授業づくり ~子どもたちの”考える力”をどう育てるか~  日時:2025年9月14日(日)12時30分~13時30分会場:桜美林大学新宿キャンパス(東京都新宿区)*オンライン配信あり参加申し込みはこちら
昨年、弊所が主催したリーディングスキルフォーラム2024で、模擬授業を行っていただいた井上雄騎先生の授業や取り組みについての記事が掲載されました。当研究所所長・新井紀子、上席研究員の目黒朋子のコメントも掲載されています。 読売新聞 8月1日付 一面 紙と鉛筆 深まる学び※記事閲覧は読売会員限定 「再考デジタル教育」特集の中で、リーディングスキルの習得を目指した、福島県三島町立三島小学校の井上雄騎先生先生の授業が次のように紹介されています。  GIGAスクール構想で小中学生に1人1台の端末が配られた。しかし、端末操作でつまづく児童も目立ち、授業がスムーズに進まないこともあった。そんな時、国立情報学研究所の新井紀子教授らが16年に提唱した「リーディングスキルテスト」を知った。23年以降、指さし、共書きなど、紙の教科書を使った指導法を徹底すると、子供が授業に集中し、積極的に発言するようになった。 弊所が行った井上先生へのインタビューや、指さし確認・共書きなどの授業動画は以下でご覧いただけます。※所属校はインタビュー当時(2025年3月) 実践事例インタビュー:会津美里町立高田小学校 井上先生の模擬授業を見られるリーディン...
当研究所代表理事・所長 新井紀子の著作「シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」の書評が掲載されました。 日本教育新聞 7月21日付 18面 (書評)シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方 ---論理的文章理解の重要性を指摘  「東ロボ」の開発者で、数年前に注目を浴びた『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の著者による続編。「シン読解力」というスキルを提唱する。AIの進化は目覚ましく、チャットGPTはあっという間に日常生活に浸透し、流暢な文章を生成している。しかし、現状の生成AIはウェブ上に蓄積されたデータを基にしているので「平気でウソをつく」という。 今や「AIvs.人間」でなく「人間×AI」の時代。AIを使いこなすためには論理的に書かれた文章を読み取る力が必要となる。
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。 日時:2025年7月18日(金)22時~( TVer で見逃し配信中:8月1日(金)22:54 終了予定)番組:華丸大吉がいく!大人もハマる神授業「ことば読み解き学 編」都内にある国立情報学研究所で「ことば読み解き学」を学ぶ!膨大な情報を瞬時に出してくれるAIと一緒にうまく暮らしていくために必要な「読解力」とは! ◆1時間目: 日常生活になぜ読解力が必要なのか?私たちの生活のあちこちに使われているAI。実はAIが出す情報の全てが正しいわけではない!?得意・不得意なこととは?華大の二人のことは何と答える?◆2時間目:読解テストに挑戦!神ティーチャーが作成した文章をもとに建物内に隠されたアイテムを探せ!無事に見つけることができるのか!さらに神ティーチャー考案のリーディングスキルテストに挑戦!テレビの前で一緒に考えてみよう!◆3時間目: 日常で出来るトレーニングとは?オセロを使ってトレーニング!ポイントを多く獲得できるのは果たして・・・!? 放映後は TVer で見逃し配信があります。  
2019年度よりリーディングスキルテストを導入している筑紫女学園大学に、リーディングスキルテストの活用についてお話しを伺いました。  導入事例 インタビュー:筑紫女学園大学   
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 現代ビジネス 6月11日簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》 --説明書が読めない、文章が書けない、そもそも自分が読めていないことに気づけていない──社会人に蔓延する「文章を正確に理解する力=シン読解力」が不足している根本は、学校教育にある。R S T(リーディングスキルテスト)開発者であり、国立情報学研究所社会共有知研究センターのセンター長・教授である新井紀子氏が提言するのは、 “シン読解力の再教育”だ。前編記事『「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《読解力崩壊の驚くべき実態》』に続き、シン読解力の低下を招いた“ゆとり教育”の問題点や、シン読解力を向上させるためのトレーニング方法などを、新井氏に聞いた。  
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 現代ビジネス 6月11日「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《シン読解力崩壊の驚くべき実態》 --企業の現場で「業務マニュアルが読めない」「メールの内容が理解できない」といった驚くべき事例が報告されている。「文章を正確に理解する力=論理的読解力」を測定するためのリーディングスキルテスト通じて明らかになったのは、想像以上に多くの社会人が“読めていない”という現実だった。なぜこうした事態が起きているのか。2017年にリーディングスキルテストを開発した国立情報学研究所社会共有知研究センターのセンター長・教授である新井紀子氏に詳しい話を聞いた。 【後編】簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》