タグ:読解力
【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」(朝日新聞 6月17日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第四回記事が掲載されました。
朝日新聞 6月17日
(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」
--■ 読みの診断で、得意不得意を把握 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
同じ言葉を使うのに、学習の場で使われる「学習言語」が「生活言語」とどう違うのかについて前回お話ししました。
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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差(朝日新聞 6月10日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第三回記事が掲載されました。
朝日新聞 6月10日
(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差
--■「教科書や新聞などを正確に読み解く読解力」を診断するリーディングスキルテスト(RST)を開発した十年前は、「成績に関係がないから、いい加減に答えたのだろう」と多くの研究者に言われました。
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【記事掲載】「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する(日経woman 2026年5月29日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年5月29日
「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。今回のテーマは「シン読解力の伸びが15歳でピタリと止まる理由」です。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する *今回の掲載
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【出演情報】 【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
HR高等学院の非常識な職員室
【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】
聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。
【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【出演情報】【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
HR高等学院の非常識な職員室
【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】
聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。
【関連リンク】
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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには(朝日新聞 5月20日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第二回記事が掲載されました。
朝日新聞 5月20日
(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには
--■「考える」授業、教科書を基盤に 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
「読む力は学力の上限を規定する。書く力は学力の下限を規定する」とよく言われます。しかし、「読む」という行為は、脳の中で完結してしまうため、これまで観測することができませんでした。
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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?(朝日新聞 5月13日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第一回記事が掲載されました。
朝日新聞 5月13日
(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?
--■個々のスキル、テストで測定 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
教科書や新聞の文章を、どれくらい正確に読むことができるかを測る「リーディングスキルテスト(RST)」を開発・提供しています。視力検査や体力測定があるように、「読み」の健康診断をするためのテストで、小学5年生から大人まで、インターネットがつながればパソコンでもタブレットでも受検できます。これまでに50万人以上が受検をしました。
「教科書や新聞なんて、『ちゃんと、しっかり』読めば、誰でも正確に読める」「ひらがなやカタカナ、漢字が読めれば、誰でもわかる」と思うかもしれません。では、試しに、左の「アミラーゼ問題」を解いてみてください。高校1年生の生物の教科書から採った文章です。
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【記事掲載】新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる(日経woman 2026年4月22日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年4月22日
教科書が読めれば東大も入れる 新井紀子「シン読解力の育て方」
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる *今回の掲載
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【記事掲載】(書評)シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方(日本教育新聞 7月21日)
当研究所代表理事・所長 新井紀子の著作「シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」の書評が掲載されました。
日本教育新聞 7月21日付 18面
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論理的文章理解の重要性を指摘
「東ロボ」の開発者で、数年前に注目を浴びた『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の著者による続編。「シン読解力」というスキルを提唱する。AIの進化は目覚ましく、チャットGPTはあっという間に日常生活に浸透し、流暢な文章を生成している。しかし、現状の生成AIはウェブ上に蓄積されたデータを基にしているので「平気でウソをつく」という。
今や「AIvs.人間」でなく「人間×AI」の時代。AIを使いこなすためには論理的に書かれた文章を読み取る力が必要となる。
【記事掲載】後編:簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》(現代ビジネス)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
現代ビジネス 6月11日
簡単な文章すら読めない社会人が大量発生したのは“ゆとり教育”のせいだった?…AI時代にこそ必須になる《シン読解力の重要さ》
--説明書が読めない、文章が書けない、そもそも自分が読めていないことに気づけていない──社会人に蔓延する「文章を正確に理解する力=シン読解力」が不足している根本は、学校教育にある。
R S T(リーディングスキルテスト)開発者であり、国立情報学研究所社会共有知研究センターのセンター長・教授である新井紀子氏が提言するのは、 “シン読解力の再教育”だ。
前編記事『「過半数の大人は新聞記事が読めない…」有名数学者・新井紀子氏が語る日本人の《読解力崩壊の驚くべき実態》』に続き、シン読解力の低下を招いた“ゆとり教育”の問題点や、シン読解力を向上させるためのトレーニング方法などを、新井氏に聞いた。