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【記事掲載】アンプラグドが育む生きる力の土台(日本経済新聞 8月27日 朝刊)

SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 髙宮 敏郎氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。

中学受験と子育てを考える~次代を担う人材を育成する中高一貫校特集内「アンプラグドが育む生きる力の土台」

--  AIの急速な発展をはじめ情報技術の進化が続く中で、教育現場にもデジタル化の波が押し寄せている。2030年度改訂の学習指導要領では小中学校の情報教育が拡充される見通しで、デジタル教科書も導入される。子どもたちの学びはどう変わるのか。
-- 2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」に取り組み、後に『ほんとうにいいの? デジタル教科書』『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を出版した国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の髙宮敏郎氏が語り合った。

-- 新井「小学校入学から18歳までの、生産する人、市民社会に参加する人を育てる12年間をどう設計するかという問題でもあります。学校は勉強するだけでなく、もっと抽象的な、集団生活等を通して市民社会に参画できる資質を育てる場でもあります」

 

日本経済新聞広告企画 8月27日 朝刊

 

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【記事掲載】読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」(大阪読売新聞 6月20日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

大阪読売新聞 2026年6月20日
読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」

--◎関西経済 Kansai Economy
 生成AI(人工知能)の日常生活への浸透が、予期せぬ事態を引き起こしつつある。急速に進化を遂げるAIと、ヒトはどのようにつきあうべきなのか。6月2日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれた今年度第2回の読売広論セミナー(一般社団法人「読売調査研究機構」主催、読売新聞社後援)では、国立情報学研究所の新井紀子教授が「AIがもたらすビジネスと人材育成への不可避な変化」の演題で講演し、使用にあたって留意すべき点や、真に使いこなすために、どんな能力が必要とされるか、詳しく解説した。

講演要旨(一般社団法人 読売調査研究機構)

読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」(朝日新聞 6月17日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第四回記事が掲載されました。

朝日新聞 6月17日
(学校をひらく)新井紀子さん:4 適切な訓練で得る「学習言語」

--■ 読みの診断で、得意不得意を把握 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
 同じ言葉を使うのに、学習の場で使われる「学習言語」が「生活言語」とどう違うのかについて前回お話ししました。

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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差(朝日新聞 6月10日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第三回記事が掲載されました。

朝日新聞 6月10日
(学校をひらく)新井紀子さん:3 文章支える「機能語」スキルで差

--■「教科書や新聞などを正確に読み解く読解力」を診断するリーディングスキルテスト(RST)を開発した十年前は、「成績に関係がないから、いい加減に答えたのだろう」と多くの研究者に言われました。

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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

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