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【記事掲載】朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」2026年4月1日より第1~3水曜日

当研究所代表理事・所長の新井紀子が監修した、朝日小学生新聞の新コーナー「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」が始まりました。
初回の4月1日はインタビュー「『読める』を学力の『伸び』」にが掲載されました。

朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」
【掲載予定】第1・2・3水曜日に「問題」を掲載。同日の他の面に「答え」(ポイント)も掲載

 --4月1日の「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」で扱ったのは、「グリーンランドで抗議のデモ」という記事です。外国の地名がたくさん登場します。読み解いて「助詞穴埋め」に挑戦してみてくださいね! 

読解力トレーニング「ニュース読めてるかな?」監修:新井紀子(国立情報学研究所、一般社団法人教育のための科学研究所)

 

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【講演情報】教育DX推進フォーラム(2026年3月7日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。
参加申し込みが開始されました。

日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」
演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~

参加費:無料

講演詳細・参加申し込みはこちらから


2025年度 教育DX推進フォーラム

今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。
 Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。

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更新有り【出演情報】NewsPicks「EduPassion」(12月14日、26日、1月11日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

日時:#1 2025年12月14日(日)17時~ 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
   #2 2025年12月26日(金)17時~ 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
   #3 2026年 1月11日(日)17時~ 中学受験向きか判定「リーディングスキルテスト」とは?
   ※ 3回に分けて配信されます
番組:NewsPicks「EduPassion」

<出演者>
成田修造(エンジェル投資家)
宮村優子(声優)
西村創(受験指導専門家)
安浪京子(プロ家庭教師)
新井紀子(数学者)

--#1 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
 中学受験の最新情報をとらえながら、私立校に通う本質的なメリットにも迫りながら、受験指導のプロである西村創氏、プロ家庭教師の安浪京子氏から、今年ならではの中学受験の特徴を教えてもらう。
  また、国立情報学研究所の新井紀子氏から「中学受験の向き不向きがわかる」というあるテストについてその全貌を語ってもらう。
  中学受験の最新情報とともに、これからの時代に子どもたちに必要なスキル・経験・勉強方法について考えていく。

--#2 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
 中学受験の対策は、今や幼児期から行う塾もあり、“超”早期化している。
 しかし本当にそんなに早く始めるメリットはあるのか?
 今回は、中学受験に臨む意味、本質的な課題について専門家が議論する。

--#3 新井氏の開発したテストでは、正しい読解力が身についているか?
  しっかりと文章を読める能力があるのか?がわかり、その結果から、中学受験向きの子どもなのか、
  またはトレーニングし、中学受験を乗り越える読解力を身につけることもできるという。
  ちなみに、この能力さえあれば、東大の入試だって解けてしまうという。
  中学受験に臨む子どもに本当に必要な「力」とは?
  数学者が提唱する、科学的根拠をもとに、解き明かしていきます。

  ※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。

 


各回、配信開始の翌日19時ころから、NewsPicsのYoutubeチャンネルでダイジェスト版が公開されます。

#1 2026年中学受験 最新情報「難関疲れ」「受験校のリソース不足」プロたちが親と子どもに伝えたいこと

 

#2 「年長から中学受験の準備」低年齢化が進む中学受験。親が知るべき早期教育の必要性

#3 「学力と精神年齢が大事」中学受験の適正を見抜く方法とは?子どものタイプ別で徹底解説

 

 

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RSTとedumapの新しいリーフレットを作成しました

このたび、新たにRSTとedumapのリーフレットを作成しました。
edumap(エデュマップ)は学校向けに特化した無償で利用できるホームベージ運営サービスです。

リーフレットには、RSTの特長や受検方法、活用事例など、edumapについては申込や導入校の声などを見やすく掲載しています。またQRコードから詳細な説明もご覧いただけます。
ご自由にダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。

 リーフレットのダウンロードはこちらから

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【記事掲載】進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた(小学館HugKum 9月4日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

小学館 HugKum 9月4日付
--2018年に『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著書を世に出して、大きな話題を呼んだ新井紀子先生。AIそのものより、「子どもたちが教科書を読めない」という部分が衝撃的、「まさか」と信じない人も多かったのです。
以後、50万人もの受検者のデータを集め、「教科書を読めない」子がやはり多いこと、それが「学力テストの点数に大いに関係すること」を新井先生は示しました。ではどうしたらいいのか……?
パパママの不安解消に大きなヒントを与えてくれるのが2025年に刊行された『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』です。さっそく新井先生にお話を聞いてみました。

前編:進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた

後編:タブレットで勉強すると、読解力が身につかず成績がズルズルと下降? 数学者・新井紀子先生がエビデンスから語る「小学生の授業は紙と鉛筆、指さし確認がいい!」

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