タグ:シン読解力
記事が掲載されました(ChatGPTの衝撃 ChatGPTなど生成AIは「自分の足を食べるタコ」になる 日経ビジネス 5月16日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経ビジネス 5月16日
ChatGPTなど生成AIは「自分の足を食べるタコ」になる
--対話型人工知能(AI)「ChatGPT」など生成AIをまれにみる技術革新として持ち上げる声が高まっている。だが、導き出す回答に誤りが多く、このまま流通すると社会的混乱を招きかねない。
「岸田文雄首相とは?」。ChatGPTにこう打ち込むと、「茨城県出身」「東京大学法学部を卒業」という回答が返ってくる。だが、正しくは「東京都出身」「早稲田大学卒業」。ChatGPTの誤答例は枚挙にいとまがない。
まるで人とやり取りしているように振る舞う新たな生成AIの登場は驚きを持って迎え入れられた。回答を見る限り人間が書いたものとほとんど区別がつかない。
AI研究の第一人者で、東京大学入試を突破するAIプロジェクト「ロボットは東大に入れるか」の開発を主導した国立情報学研究所の新井紀子教授は、「もっともらしい文章を生成することを開発スコープにしたのがChatGPT」と指摘する。一方で「(高度な言語処理能力を持つ)大規模言語モデル(LLM)に基づき膨大な正しいデータを学習したとしても、正しい答えを導き出せるわけではない」と論じる。
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記事が掲載されました(民間団体の読解力テスト 東書・NTTと連携で受験しやすく 日本教育新聞 5月15日)
記事が掲載されました(子どものChatGPT利用は「賭け」 新井紀子さんが説く親の役割 朝日新聞 5月5日)
投稿日時 : 12:22 RST事務局 カテゴリ:トピックス
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
朝日新聞 5月5日
子どものChatGPT利用は「賭け」 新井紀子さんが説く親の役割 朝日新聞 5月5日
--対話型AI(人工知能)の「ChatGPT(チャットGPT)」を、わが子に使わせるべきか――。利用することのメリットとデメリットが言われる中、とくに10代の子どもを持つ親にとっては悩ましい問題だ。東大合格を目指すAIを作る「東ロボくん」プロジェクトを主導した国立情報学研究所教授の新井紀子さんが、たどり着いた結論とは。
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記事が掲載されました(チャットGPT、規制は困難 新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く 日本教育新聞 5月1日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日本教育新聞 5月1日
チャットGPT、規制は困難 新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く
--学習利用は推奨できない 事実に基づく精緻な読解力育んで
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記事が掲載されました(【特集】ChatGPT 仕事術革命 週刊東洋経済4月22日号)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
週刊東洋経済 4月22日号
【特集 ChatGPT 仕事術革命】-part3 始まるビジネス活用
-INTERVIEW 新井紀子 AIと共生する「未熟な技術がもたらすリスクを背負う覚悟があるか」