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【記事掲載】「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」(東洋経済オンライン)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東洋経済オンライン 3月13日
「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」
--AIの限界と、日本の中高生の多くが中学校の教科書を正確に読めていないことを明らかにした衝撃の書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』から7年。読解力を計測するリーディングスキルテストの受検者も当時の2万5000人から50万人に増え、日本人の読解力について、より普遍的な研究と分析が進んだ。「文学を鑑賞する」「行間を読む」こととは異なる「シン読解力」とは何か。新井紀子氏の新刊『シン読解力』から一部抜粋・編集してお届けする。
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【記事掲載】「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(教育新聞)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
教育新聞 2月27日
「シン読解力」なき自由進度学習は危うい 新井教授に聞く(記事閲覧は会員限定)
--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)で2018年、子どもたちの読解力に警鐘を鳴らした国立情報学研究所社会共有知研究センター センター長・教授の新井紀子氏が今月、新たに『シン読解力』(同)を上梓した。タイトルの「シン読解力」とは、文学作品を味わうような“読解力”ではなく、情報を伝達する目的で書かれた教科書や説明書のような文章を正確に読解するスキル。一生涯、学び続けることが求められるこれからの時代には、極めて重要になるという。反対に、シン読解力が不十分な子どもたちに学びを委ねても、深い理解にたどり着くことは難しいとも指摘する。学校が今こそ取り組むべきことを、新井教授に聞いた。
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