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【記事掲載】読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」(大阪読売新聞 6月20日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
大阪読売新聞 2026年6月20日
読売広論セミナー AI使いこなす「シン読解力」
--◎関西経済 Kansai Economy
生成AI(人工知能)の日常生活への浸透が、予期せぬ事態を引き起こしつつある。急速に進化を遂げるAIと、ヒトはどのようにつきあうべきなのか。6月2日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれた今年度第2回の読売広論セミナー(一般社団法人「読売調査研究機構」主催、読売新聞社後援)では、国立情報学研究所の新井紀子教授が「AIがもたらすビジネスと人材育成への不可避な変化」の演題で講演し、使用にあたって留意すべき点や、真に使いこなすために、どんな能力が必要とされるか、詳しく解説した。
講演要旨(一般社団法人 読売調査研究機構)
【講演情報】BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春(2026年3月3日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」において基調講演を行います。
本日より参加申し込みが開始されました。
配信日時:2026年3月3日(火)13時10分 ~ 14時00分(オンライン配信です)
イベント名:「BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春」
演題:AI時代に自走する組織の人材論 読解と創造の力
講演詳細・参加申し込みはこちらから
ー 単なる言語の読解を超え「新たな価値を生み出す基礎」に必要な思想的武器とは
AI活用がビジネスにおいて必要不可欠である時代における、人と組織の「変革の実践」へのヒントを、思考・アクションの両面からぜひお持ち帰りください。
BOXIL EXPO 人事・総務展 2026 春
経営層・人事担当者向けオンラインイベント
前線で活躍するビジネスパーソンに向けて、『良い未来が、ちょっと見える』をコンセプトに、明日の戦略に生きるコンテンツを提供する『BOXIL EXPO』シリーズという職種特化型のビジネスイベント
【登壇情報】未来の先生フォーラム2025(9月14日12時30分~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が未来の先生フォーラム2025に登壇します。
「読解力の危機 」とAI時代の授業づくり ~子どもたちの”考える力”をどう育てるか~
日時:2025年9月14日(日)12時30分~13時30分
会場:桜美林大学新宿キャンパス(東京都新宿区)
*オンライン配信あり
参加申し込みはこちら
【記事掲載】「人工知能がもたらす人間と社会の未来」(航空新聞社 ウイングトラベル 1月12日)
「JTB Group New Year Partnership Meeting 2024」(1月11日開催)で当研究所代表理事・所長の新井紀子が行った講演の記事が掲載されました。
航空新聞社 ウイングトラベル 1月12日
「人工知能がもたらす人間と社会の未来」
--新井紀子教授「AI使いこなす読解力と判断力を」
今回の「JTB Group New Year Partnership Meeting 2024」では、数学者で国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子教授による「人工知能がもたらす人間と社会の未来」と題する特別講演が行われた。
(全文表示は有料)
記事が掲載されました(リーディングスキルフォーラム2021「リーディングスキル『読み解く力』向上へ 報告会」 読売新聞12月16日)
11月28日に開催したリーディングスキルフォーラム2021の記事が掲載されました。
リーディングスキル 『読み解く力』向上へ 報告会 読売新聞12月16日朝刊23面
(読者会員限定)
--同研究所代表理事の新井紀子・国立情報学研究所教授は「先生たちはテストの結果を受け止め、子供がつまずいている箇所を把握して働きかけ、一人も取り残さない授業や教育を実践につなげてほしい」と話した。