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【記事掲載】新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる(日経woman 2026年4月22日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
日経woman 2026年4月22日
教科書が読めれば東大も入れる 新井紀子「シン読解力の育て方」
--塾に頼らずとも、教科書を読み解く力さえ育てば東大にだって入れる――。国立情報学研究所教授の新井紀子さんはこう話します。中学受験に追われがちな現代のママやパパにこそ知ってほしい「シン読解力」を身に付けることの大切さを聞きました。
(1) 新井紀子 教科書が「正しく」読めれば東大にも合格できる *今回の掲載
(2) 「シン読解力」の数値と有名私立大学の合格者数はほぼ比例する
(3) 「教科書を読めない子どもたち」の読解力を家庭で伸ばす方法
(4) 「新聞読めない大人」は仕事もできない AI時代こそ必要な読解力
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【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは
【講演情報】教育DX推進フォーラム(2026年3月7日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。
参加申し込みが開始されました。
日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」
演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~
参加費:無料
講演詳細・参加申し込みはこちらから
2025年度 教育DX推進フォーラム
今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。
Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。
【記事掲載】進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた(小学館HugKum 9月4日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
小学館 HugKum 9月4日付
--2018年に『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著書を世に出して、大きな話題を呼んだ新井紀子先生。AIそのものより、「子どもたちが教科書を読めない」という部分が衝撃的、「まさか」と信じない人も多かったのです。
以後、50万人もの受検者のデータを集め、「教科書を読めない」子がやはり多いこと、それが「学力テストの点数に大いに関係すること」を新井先生は示しました。ではどうしたらいいのか……?
パパママの不安解消に大きなヒントを与えてくれるのが2025年に刊行された『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』です。さっそく新井先生にお話を聞いてみました。
前編:進学校でも「教科書が読めない」子が半数! 社会人になったときにドロップアウトも。今から養う「シン読解力」について新井紀子先生に聞いた
後編:タブレットで勉強すると、読解力が身につかず成績がズルズルと下降? 数学者・新井紀子先生がエビデンスから語る「小学生の授業は紙と鉛筆、指さし確認がいい!」
【出演情報】NewsPicks「2SIdes」(9月8日18時~)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。
日時:2025年9月8日(月)18時~
番組:NewsPicks「2SIdes」
「数学的思考力」の育て方【新井紀子×永野裕之】
<出演者>
・加藤浩次
・新井紀子(数学者)
・永野裕之(永野数学塾 塾長)
--AIプロジェクト「ロボットは東大に入れるか?」を率いた数学者・新井紀子氏と、数学教育の第一人者である永野裕之氏を迎え、ビジネスパーソンが今こそ学ぶべき「数学的思考力」の本質を徹底議論。
フェルミ推定に込められた7つの力、数値化の意義、未知の問題を解決するためのアプローチ、そして数学的思考が人生を楽にする理由とは何か。
議論を通じて浮かび上がるのは、複雑化する社会で成果を出し続けるための実践的なヒントである。
数字に背を向けず、論理で未来を切り拓くために、ビジネスパーソン必見の内容である。
※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。
【記事掲載】紙と鉛筆 深まる学び(読売新聞 8月1日一面)
昨年、弊所が主催したリーディングスキルフォーラム2024で、模擬授業を行っていただいた井上雄騎先生の授業や取り組みについての記事が掲載されました。当研究所所長・新井紀子、上席研究員の目黒朋子のコメントも掲載されています。
読売新聞 8月1日付 一面 紙と鉛筆 深まる学び
※記事閲覧は読売会員限定
「再考デジタル教育」特集の中で、リーディングスキルの習得を目指した、福島県三島町立三島小学校の井上雄騎先生先生の授業が次のように紹介されています。
GIGAスクール構想で小中学生に1人1台の端末が配られた。しかし、端末操作でつまづく児童も目立ち、授業がスムーズに進まないこともあった。そんな時、国立情報学研究所の新井紀子教授らが16年に提唱した「リーディングスキルテスト」を知った。23年以降、指さし、共書きなど、紙の教科書を使った指導法を徹底すると、子供が授業に集中し、積極的に発言するようになった。
弊所が行った井上先生へのインタビューや、指さし確認・共書きなどの授業動画は以下でご覧いただけます。
※所属校はインタビュー当時(2025年3月)
井上先生の模擬授業を見られるリーディングスキルフォーラム2024のオンデマンド視聴(無償)は以下よりお申し込みください。