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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには(朝日新聞 5月20日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第二回記事が掲載されました。
朝日新聞 5月20日
(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには
--■「考える」授業、教科書を基盤に 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
「読む力は学力の上限を規定する。書く力は学力の下限を規定する」とよく言われます。しかし、「読む」という行為は、脳の中で完結してしまうため、これまで観測することができませんでした。
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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?(朝日新聞 5月13日)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第一回記事が掲載されました。
朝日新聞 5月13日
(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?
--■個々のスキル、テストで測定 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
教科書や新聞の文章を、どれくらい正確に読むことができるかを測る「リーディングスキルテスト(RST)」を開発・提供しています。視力検査や体力測定があるように、「読み」の健康診断をするためのテストで、小学5年生から大人まで、インターネットがつながればパソコンでもタブレットでも受検できます。これまでに50万人以上が受検をしました。
「教科書や新聞なんて、『ちゃんと、しっかり』読めば、誰でも正確に読める」「ひらがなやカタカナ、漢字が読めれば、誰でもわかる」と思うかもしれません。では、試しに、左の「アミラーゼ問題」を解いてみてください。高校1年生の生物の教科書から採った文章です。
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【記事掲載】朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」2026年4月1日より第1~3水曜日
当研究所代表理事・所長の新井紀子が監修した、朝日小学生新聞の新コーナー「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」が始まりました。
初回の4月1日はインタビュー「『読める』を学力の『伸び』」にが掲載されました。
朝日小学生新聞「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」
【掲載予定】第1・2・3水曜日に「問題」を掲載。同日の他の面に「答え」(ポイント)も掲載
--4月1日の「読解力トレーニング ニュース読めてるかな?」で扱ったのは、「グリーンランドで抗議のデモ」という記事です。外国の地名がたくさん登場します。読み解いて「助詞穴埋め」に挑戦してみてくださいね!
【記事掲載】米中AIの「東京大学合格記」 私たち人間はなぜ学ぶのか(日本経済新聞)
当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメント(「AIに適切な指示を出し、その回答を自ら読み解いて判断できる本質的な理解力や読解力が必要」)が掲載されました。
日本経済新聞 4月5日
米中AIの「東京大学合格記」 私たち人間はなぜ学ぶのか(記事閲覧は会員限定)
--『人工知能(AI)に東京大学の入試問題を解かせた日本経済新聞などの共同調査で、米中の最先端の基盤モデルはほぼ全学部で「合格判定」を獲得した。調査協力を得たライフプロンプト(東京・新宿)や河合塾の関係者の証言をまとめた。AIが東大生に匹敵する学力を身につけた今、人間は何のために学ぶのだろうか。
(写真提供:TED 新井紀子が2017年にTEDで講演をしたときの模様)
【記事掲載】「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」(東洋経済オンライン)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。
東洋経済オンライン 3月13日
「教科書は読めて当たり前」が子どもをダメにする~学校では教えない、学力を決める「シン読解力」
--AIの限界と、日本の中高生の多くが中学校の教科書を正確に読めていないことを明らかにした衝撃の書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』から7年。読解力を計測するリーディングスキルテストの受検者も当時の2万5000人から50万人に増え、日本人の読解力について、より普遍的な研究と分析が進んだ。「文学を鑑賞する」「行間を読む」こととは異なる「シン読解力」とは何か。新井紀子氏の新刊『シン読解力』から一部抜粋・編集してお届けする。