タグ:AI

【記事掲載】「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと(日立ソリューションズ・社内報プロワイズ)

日立ソリューションズの大池 徹氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。

日立ソリューションズ社内報「プロワイズ」 「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと

-- 人とAIの協働の在り方をめぐる試行錯誤が続いている。一人ひとりがより良く働き、より幸せに生きるためのAI活用とはどのようなものか。国立情報学研究所・社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、日立ソリューションズの執行役員・スマートライフソリューション事業部長の大池徹が語り合った。

-- 私が読解力に着目するようになったのは、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で、試験の設問文を正確に読めない中高生がとても多いことが分かったのがきっかけでした。つまり読解力がないということですが、この場合の読解力は「小説を読んで作者の真意を汲み取る」といった読解力とは異なります。もっと基本的な、助詞や接続詞などによって示されている意味を正確に読み取る力です。一般的に考えられている読解力とは異なるそのような力のことを、私たちは「シン読解力」と呼んでいます。

 

WEB記事 「AIの進化」と「人の幸せ」を両立させるために私たちがやるべきこと

 

0

【記事掲載】東大に合格したAIはどこまで賢くなるか(週刊新潮 2026年7月2日号)※2026年7月6日追記

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

週刊新潮 2026年7月2日号(2026年6月25日発売)
「東大に合格したAIはどこまで賢くなるか」の記事中で取材を受けました。


上記の記事がWEBでも公開されました。(※全文は会員限定)

新潮QUE

-- LLMって不思議で、東大入試の数学で満点を取るのに、シンプルな足し算を間違えたりするんですよ。
-- つまり、シンギュラリティが到来するというのは、AIが人間を上回るということではなくて、人間の平均的な能力が下がっていき、AIによって骨抜きにされた社会の状態を指すのではないかと思うのです。

週刊新潮_2026年7月2日号_東大に合格したAIはどこまで賢くなるか

0

【出演情報】サタデーウォッチ9(NHK総合 1月10日(土)21時~)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

日時:2026年1月10日(土)21時~
放送局:NHK総合
番組:サタデーウォッチ9

-- AIの発達によって、教育現場でのAIの活用が増えている。
-- 生成AIが学びの効率アップや助けになっているという受験生や、教材に対話型の生成AIを搭載する中学受験向けの塾の試行事例などを紹介し、受験とAIの関わりについて、現状や課題を伝える。

 

0

【記事掲載】大学改革シンポ特集「AIとの共生 どう進める」(日本経済新聞)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日本経済新聞 12月13日付 朝刊36面
特集―大学改革シンポジウム「AIとの共生どう進める」、「どう使うか」を考えよ、4氏パネル討論 地域の課題解決にも有効
(Web記事閲覧は会員限定)

--日本経済新聞社は1月30日、大学改革シンポジウム「AIとの共生 どう進める」を東京・大手町の日経ホールで開いた。人工知能(AI)を使いこなす方法について、国立情報学研究所の新井紀子教授とジャーナリストの池上彰・東京科学大学特命教授が対談した。続くパネル討論では池上氏が司会し、3大学の教員がAIを活用する教育の課題と展望などを議論した。

0

【記事掲載】現場発のアイデアから、モビリティ社会を変えていく。トヨタシステムズ社員が、新井紀子教授と語る“AI×人”の発想から生まれる可能性(AMP 11月6日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

AMP 11月6日
現場発のアイデアから、モビリティ社会を変えていく。トヨタシステムズ社員が、新井紀子教授と語る“AI×人”の発想から生まれる可能性

--電動化や自動化をはじめ、100年に一度の大変革期に入っている自動車業界。安全性や環境性能を高める上で、国内外の各社は熾烈な競争を繰り広げている。

こうしたグローバル規模の潮流に対し、技術の力でアプローチするのが、トヨタグループをIT戦略面でサポートし、AIなど先端技術で社会課題解決に向けたソリューションの開発を進める株式会社トヨタシステムズだ。

モビリティ社会をリードするためには、テクノロジーを生かして新たな事業を開拓する人材が必要だ。同社は2024年9月、就活生向けの新卒採用イベント「現場社員と語りつくす、私たちのモビリティ社会。」を開催した。AI研究のトップランナーの一人、国立情報学研究所 教授の新井紀子氏を迎え、新規事業や業界の動向、トヨタシステムズで描くキャリアデザインについて、同社で活躍する社員2人と語り合った。

今回、AMPでは登壇者の声から、新時代に自動車業界で働くことは、どのようにして自己実現、社会貢献の可能性を広げていくのかを探っていく。

0