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【記事掲載】東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?(中学受験情報 朝日みつかるナビ)

池上彰氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談の抄録が掲載されました。

2026年7月28日
中学受験情報 朝日みつかるナビ 受験コラム「東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?」

--シンポジウム「AI時代のリアルな学力」(東京科学大学、東京理科大学、朝日新聞社、朝日学生新聞社主催)が7月19日、開かれました。2部構成の第一部は、親子のためのキャリアガイダンス。ジャーナリストの池上彰さんと、国立情報学研究所の新井紀子・社会共有知研究センター長が、「AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶべきか」をテーマに、熱い対談が繰り広げられました。


中学受験情報 朝日みつかるナビ:東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?

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【登壇情報】HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋

当研究所代表理事・所長の新井紀子の登壇情報です。

HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋
対談テーマ:AI時代の読解力と選択力 ~思考停止を打ち破る組織改革と人材戦略へ向けて

日時:10月8日(木)17:15~18:10
場所:虎ノ門フォーラム
   〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー 5F

○聴講には事前申し込みが必要、参加費は無料

 茂木健一郎・新井紀子対談:AI時代の読解力と選択力 ~思考停止を打ち破る組織改革と人材戦略へ向けて


主催 : スマートキャンプ株式会社
イベント概要:「HR FUTURE CONFERENCE 2026 秋 in 東京」は国内外のトップリーダーによるセッション、出展企業によるセミナー、トレンドや課題を相談するネットワーキングなど、多彩なコンテンツを通じて、明日からの人事業務に活かせるリアルカンファレンス形式のイベント
参加対象者:法人企業・法人組織に所属し、人事に関連する業務をしている方

 

 

 

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【記事掲載】再考デジタル教育「負の側面」検証これから(読売新聞 7月15日朝刊1面)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞 2026年7月15日朝刊1面
再考デジタル教育「負の側面」検証これから

-- 「デジタル教科書や端末は情報量や刺激が多く、成長途上の小中学生の学びとしては課題がある。負の側面を科学的に検証し、立ち止まる勇気も必要だ」

読売新聞2026年7月15日朝刊1面:再考デジタル「負の側面」検証これから

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【記事掲載】子どもの宿題の定番だった「音読」は、端末に向かって読み上げた録音データ提出に…読解力の向上から考える(読売新聞関西版 7月15日朝刊)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞 2026年7月15日
子どもの宿題の定番だった「音読」は、端末に向かって読み上げた録音データ提出に…読解力の向上から考える

-- 「可能なら、大人が聞いた方が絶対に良い」と断言する。音読は、言葉の意味の理解という基本的な力を見極めるのに有効だ。適切な働きかけがあれば、つまずきを予防することもできる。

読売新聞関西版2026年7月15日朝刊:子どもの宿題の定番だった「音読」は、端末に向かって読み上げた録音データ提出に…読解力の向上から考える

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【記事掲載】生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える(リクルートワークス研究所)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

リクルートワークス研究所 2026年7月14日
「無意味な仕事」は、なぜ生まれ、増殖してしまうのか? ~日本版“ブルシット・ジョブ”研究プロジェクト~

生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える

--『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』などの著作で、AIの限界と人間の読解力の危機を鋭く指摘してきた数学者の新井紀子氏。リクルートワークス研究所が提唱する「4つの無意味な仕事」の背景を掘り下げるインタビューの中で、新井氏は「2026年現在、生成AIは『やらなくていい仕事』の量産装置になっている」と喝破する。なぜ日本企業はバズワードに踊らされ、中身のないプロジェクトを乱立させてしまうのか。その根底には、官民に深く根を張る「科学技術立国」という名の神話による迷走と、中核人材の「シン読解力」の不足があった。

 

生成AIは「離婚できない夫」。科学技術立国の神話から解脱し、身の丈の需要に応える 2026年07月14日

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