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【記事掲載】日本でも「読解力低下」の兆候、SNSの流し読み影響か...国際調査(読売新聞 9月9日 朝刊)
当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントが掲載されました。
読売新聞 2026年9月9日
日本でも「読解力低下」の兆候、SNSの流し読み影響か…国際調査
-- 「安易にデジタル化を進めるのではなく、学習の基盤となる読解力や数学力を含む基礎的な力を十分に培う必要がある」
(記事全文は会員限定)
【記事掲載】PISA「15歳の国際学力調査」結果詳細と識者の見方 理数5位、読解4位( 日本経済新聞 9月9日 朝刊)
当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントが掲載されました。
日本経済新聞 2026年9月9日
「15歳の国際学力調査」結果詳細と識者の見方 理数5位、読解4位
-- 最近、中学生でも教科書に書いてある文章を読んで理解できない生徒が目立つ。読解力は科学や数学などの学習の基盤であり、フェイクニュースがはびこる社会では欠かせない情報リテラシーに直結する能力でもある。
「RST授業改善実践研修会」について、OECD学習到達度調査に関する記事内で取り上げられました
8月に郡山で開催した「RST授業改善実践研修会」の様子が、OECD学習到達度調査に関する各紙の記事内で取り上げられました。
記事では、井上雄騎先生の授業の様子などが紹介されています。
- 研修は読解力向上につなげる授業づくりが目的。教科書の見開き2ページに集中させて根拠を探す授業スタイルで、全員が同じ記述を基に学ぶ。
<関連リンク>言葉にこだわった授業づくり(井上雄騎先生へのインタビュー)
RSノートの作り方
福島民報 2026年9月9日
読解力低下、危機感募る 家庭学習減少など懸念データも OECD調査
京都新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる
神戸新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加
中國新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加
愛媛新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る
佐賀新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる
宮崎日々新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる 国際的には高水準、読解力が課題
(いずれも記事全文は有料会員限定)
【記事掲載】アンプラグドが育む生きる力の土台(日本経済新聞 8月27日 朝刊)
SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 髙宮 敏郎氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。
中学受験と子育てを考える~次代を担う人材を育成する中高一貫校特集内「アンプラグドが育む生きる力の土台」
-- AIの急速な発展をはじめ情報技術の進化が続く中で、教育現場にもデジタル化の波が押し寄せている。2030年度改訂の学習指導要領では小中学校の情報教育が拡充される見通しで、デジタル教科書も導入される。子どもたちの学びはどう変わるのか。
-- 2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」に取り組み、後に『ほんとうにいいの? デジタル教科書』『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を出版した国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の髙宮敏郎氏が語り合った。
-- 新井「小学校入学から18歳までの、生産する人、市民社会に参加する人を育てる12年間をどう設計するかという問題でもあります。学校は勉強するだけでなく、もっと抽象的な、集団生活等を通して市民社会に参画できる資質を育てる場でもあります」