リーディングスキルテストの最新情報

重要なお知らせ

システムメンテナンスによるサービス停止のお知らせ(3月31日(火)22時~26時)

以下の日程にてシステムメンテナンスを行います。

2026年3月31日(火)22時~26時 ※終了時刻は予定

メンテナンス期間中は以下のサービスが利用できない時間がございます。メンテナンス終了後にご利用ください。

  • ホームページ閲覧
  • 受検の申し込み
  • サポートルーム
  • 成績ダウンロード

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

リーディングスキルテストに関するイベントのご案内

リーディングスキルフォーラム 2025 のオンデマンド配信開始のお知らせ

11月30日に開催したリーディングスキルフォーラム2025では、多くの皆様にリアルタイムでご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

12月5日より、オンデマンド配信の視聴ができるようになりました(無料)。

視聴を希望される方は、こちらのページよりお申込みください。

※オンデマンド配信期間は、2026年12月4日までとなります。

なお、当日のプログラムについてはこちらをご参照ください。

新井紀子による授業実践で使用するワークシートはこちらからダウンロードしてお使いください。(PDF形式です)

 

リーディングスキルテストのメディア掲載・報道実績

【出演情報】 【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

HR高等学院の非常識な職員室
【学力が急上昇】読解力を鍛える「見開き学習」|クラスも激変|読み方を身につけた子だけ得をする【新井紀子×HR高等学院】

聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。

読める子だけ得する

 


【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【出演情報】【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

HR高等学院の非常識な職員室
【学力は読解力で決まる】教科書が読めない子どもと大人|中学生の6割が間違える【新井紀子×HR高等学院】

聞き手:HR高等学院 共同創設者 山本将裕 様
「HR高等学院の非常識な職員室」は、HR高等学院の共同設立者2人が時にはゲストを交えて、これからの教育について語るトーク番組です。

学力は読解力で決まる

 


【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには(朝日新聞 5月20日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第二回記事が掲載されました。

朝日新聞 5月20日
(学校をひらく)新井紀子さん:2 読解力と学力、伸ばすには

--■「考える」授業、教科書を基盤に 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
「読む力は学力の上限を規定する。書く力は学力の下限を規定する」とよく言われます。しかし、「読む」という行為は、脳の中で完結してしまうため、これまで観測することができませんでした。

*全文表示は有料会員限定

【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

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【記事掲載】(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?(朝日新聞 5月13日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の執筆コラム(計4回)の第一回記事が掲載されました。

朝日新聞 5月13日
(学校をひらく)新井紀子さん:1 教科書や新聞、正確に読める?

--■個々のスキル、テストで測定 国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授、新井紀子さん
 教科書や新聞の文章を、どれくらい正確に読むことができるかを測る「リーディングスキルテスト(RST)」を開発・提供しています。視力検査や体力測定があるように、「読み」の健康診断をするためのテストで、小学5年生から大人まで、インターネットがつながればパソコンでもタブレットでも受検できます。これまでに50万人以上が受検をしました。

 「教科書や新聞なんて、『ちゃんと、しっかり』読めば、誰でも正確に読める」「ひらがなやカタカナ、漢字が読めれば、誰でもわかる」と思うかもしれません。では、試しに、左の「アミラーゼ問題」を解いてみてください。高校1年生の生物の教科書から採った文章です。

*全文表示は有料会員限定

【関連リンク】
読解力の再定義:「シン読解力」とは何か
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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【記事掲載】科挙制度を継承した東アジアの大学は、読解力測定の仕組みを作るべきだ(エコノミー朝鮮 2026年5月4日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。

出典:エコノミー朝鮮
記事:科挙制度を継承した東アジアの大学は、読解力測定の仕組みを作るべきだ

以下、原文を基にした訳文を一部引用でご紹介いたします。
全文(韓国語)は記事リンク先でご確認いただけます。

--東アジアの高等教育、特に大学教育は、科挙制度の伝統を精神的に受け継ぎ、上位1%程度の学力層をいかに選抜し育成するかを前提として制度設計されてきたが、高校卒業生の30〜50%が大学進学を目指す時代となった。このような状況では、過去の前提はもはや成立しない。

--それにもかかわらず、教育課程や評価方法の多くはほとんど変わらずにそのまま維持されている。その結果、大学は本来前提としていた読解力を備えていない学生を相当数受け入れる構造になった。

--現在の大学教育の問題は、学生の読解力不足を可視化し測定する仕組みが大学に存在しない点にある。AIの活用を前提としつつ、学生自身が検討する過程を経るようにするべきだ。

--日本においては、RST(リーディングスキルテスト)は選抜のための試験として使用するよりも、教育の質を改善するための診断的ツールとして活用されるケースが多い。学習の前提となる基礎的能力を可視化し、教育改善に結びつける仕組みとしては、大学入試や教育課程の中で一定の役割を果たすことができると考える。

 

web配信のニュース

 

【関連リンク】
リーディングスキルテスト(RST)とは

 

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