ニュース

重要なお知らせ

システムメンテナンスによるサービス停止のお知らせ(12月27日(土)22時~24時)

以下の日程にてシステムメンテナンスを行います。

2025年12月27日(土)22時~24時 ※終了時間は予定

メンテナンス期間中は以下のサービスが利用できない時間が数分程度ございます。メンテナンス終了後にご利用ください。

  • 受検の申し込み
  • サポートルーム
  • 成績ダウンロード

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

イベントのご案内

リーディングスキルフォーラム 2025 のオンデマンド配信開始のお知らせ

11月30日に開催したリーディングスキルフォーラム2025では、多くの皆様にリアルタイムでご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

12月5日より、オンデマンド配信の視聴ができるようになりました(無料)。

視聴を希望される方は、こちらのページよりお申込みください。

※オンデマンド配信期間は、2026年12月4日までとなります。

なお、当日のプログラムについてはこちらをご参照ください。

新井紀子による授業実践で使用するワークシートはこちらからダウンロードしてお使いください。(PDF形式です)

 

ニュース&トピックス

【記事掲載】【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

【AI活用の末路】「人間キャンセル界隈」で知性が劣化しないためには(NewsPicks 1月26日)

--2022年11月の公開以来、世界最速でユーザー数を増やし、ビジネスシーンのみならず、日常でも活用されている生成AI。しかし、生成AIは人間とまったく異なる「知性」を持つ。
AIは賢いけど、その賢さをどう理解すべきか。
身体も感情もないAIを、どこまで信じていいのか。
AIを使いこなしながら、人間らしく生きるにはどうすればいいのか。
AI時代に警鐘を鳴らす数学者・新井紀子氏と人間の知性の危機を訴える元東大副学長で社会学者の吉見俊哉氏が、AI時代に人間が「キャンセル」されないための知恵を語り合った。


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【記事掲載】「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は(東洋経済オンライン)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

東洋経済オンライン(2月4日)
「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの"ブルーカラービリオネア現象"日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は

--人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトディレクターで、AIに代替されない能力として読解力の向上を提唱する国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授の新井紀子氏は、今話題のブルーカラービリオネアについてこう話す。

「ブルーカラービリオネアは、アメリカでも特に物価の高いニューヨークを中心に使われている言葉です。アメリカでは日本より早くAIシフトが起こりました。また、アメリカはレイオフが比較的行われやすく、労働人口の流動性もあります。

非常に高いAI技術を持つ技術者が(日本円換算で)年収数億円を稼ぐ一方、レイオフされて電気や配管工事の資格を取得して意図的にブルーカラーになるケースがニューヨークやカリフォルニアで見られます」


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【講演情報】教育DX推進フォーラム(2026年3月7日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が「2025年度 教育DX推進フォーラム」において講演を行います。
参加申し込みが開始されました。

日時:2026年3月7日(土)11時30分 ~ 12時30分
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 第2ミーティングルーム(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
イベント名:「2025年度 教育DX推進フォーラム」
演題:「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~

参加費:無料

講演詳細・参加申し込みはこちらから


2025年度 教育DX推進フォーラム

今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。
 Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。

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更新有り【出演情報】NewsPicks「EduPassion」(12月14日、26日、1月11日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

日時:#1 2025年12月14日(日)17時~ 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
   #2 2025年12月26日(金)17時~ 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
   #3 2026年 1月11日(日)17時~ 中学受験向きか判定「リーディングスキルテスト」とは?
   ※ 3回に分けて配信されます
番組:NewsPicks「EduPassion」

<出演者>
成田修造(エンジェル投資家)
宮村優子(声優)
西村創(受験指導専門家)
安浪京子(プロ家庭教師)
新井紀子(数学者)

--#1 中学受験2026〜最新人気校&新常識〜
 中学受験の最新情報をとらえながら、私立校に通う本質的なメリットにも迫りながら、受験指導のプロである西村創氏、プロ家庭教師の安浪京子氏から、今年ならではの中学受験の特徴を教えてもらう。
  また、国立情報学研究所の新井紀子氏から「中学受験の向き不向きがわかる」というあるテストについてその全貌を語ってもらう。
  中学受験の最新情報とともに、これからの時代に子どもたちに必要なスキル・経験・勉強方法について考えていく。

--#2 中学受験「塾の質低下」「対策の早期化」子どもに与える影響は?
 中学受験の対策は、今や幼児期から行う塾もあり、“超”早期化している。
 しかし本当にそんなに早く始めるメリットはあるのか?
 今回は、中学受験に臨む意味、本質的な課題について専門家が議論する。

--#3 新井氏の開発したテストでは、正しい読解力が身についているか?
  しっかりと文章を読める能力があるのか?がわかり、その結果から、中学受験向きの子どもなのか、
  またはトレーニングし、中学受験を乗り越える読解力を身につけることもできるという。
  ちなみに、この能力さえあれば、東大の入試だって解けてしまうという。
  中学受験に臨む子どもに本当に必要な「力」とは?
  数学者が提唱する、科学的根拠をもとに、解き明かしていきます。

  ※全編はプレミアム会員のみご視聴いただけます。

 


各回、配信開始の翌日19時ころから、NewsPicsのYoutubeチャンネルでダイジェスト版が公開されます。

#1 2026年中学受験 最新情報「難関疲れ」「受験校のリソース不足」プロたちが親と子どもに伝えたいこと

 

#2 「年長から中学受験の準備」低年齢化が進む中学受験。親が知るべき早期教育の必要性

#3 「学力と精神年齢が大事」中学受験の適正を見抜く方法とは?子どものタイプ別で徹底解説

 

 

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【出演情報】サタデーウォッチ9(NHK総合 1月10日(土)21時~)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

日時:2026年1月10日(土)21時~
放送局:NHK総合
番組:サタデーウォッチ9

-- AIの発達によって、教育現場でのAIの活用が増えている。
-- 生成AIが学びの効率アップや助けになっているという受験生や、教材に対話型の生成AIを搭載する中学受験向けの塾の試行事例などを紹介し、受験とAIの関わりについて、現状や課題を伝える。

 

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