リーディングスキルテストの最新情報

重要なお知らせ

RST体験ページが新しくなりました

リーディングスキルテスト(RST)6分野を体験できる「体験ページ」が新しくなりました。

通常のRSTは、PC・タブレット端末での受検を提供しておりますが、「体験ページ」ではスマートフォンでも体験できるようになっています。

約60万人が受検したリーディングスキルテストの例題を、約2分で体験してみませんか?

 

RST体験ページ

 

リーディングスキルテストに関するイベントのご案内

リーディングスキルフォーラム 2025 のオンデマンド配信開始のお知らせ

11月30日に開催したリーディングスキルフォーラム2025では、多くの皆様にリアルタイムでご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

12月5日より、オンデマンド配信の視聴ができるようになりました(無料)。

視聴を希望される方は、こちらのページよりお申込みください。

※オンデマンド配信期間は、2026年12月4日までとなります。

なお、当日のプログラムについてはこちらをご参照ください。

新井紀子による授業実践で使用するワークシートはこちらからダウンロードしてお使いください。(PDF形式です)

 

リーディングスキルテストのメディア掲載・報道実績

【記事掲載】PISA「15歳の国際学力調査」結果詳細と識者の見方 理数5位、読解4位( 日本経済新聞 9月9日 朝刊)

当研究所代表理事・所長の新井紀子のコメントが掲載されました。

日本経済新聞 2026年9月9日
「15歳の国際学力調査」結果詳細と識者の見方 理数5位、読解4位

-- 最近、中学生でも教科書に書いてある文章を読んで理解できない生徒が目立つ。読解力は科学や数学などの学習の基盤であり、フェイクニュースがはびこる社会では欠かせない情報リテラシーに直結する能力でもある。

日本経済新聞2026年9月9日 「15歳の国際学力調査」結果詳細と識者の見方 理数5位、読解4位

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「RST授業改善実践研修会」について、OECD学習到達度調査に関する記事内で取り上げられました

8月に郡山で開催した「RST授業改善実践研修会」の様子が、OECD学習到達度調査に関する各紙の記事内で取り上げられました。

記事では、井上雄騎先生の授業の様子などが紹介されています。

- 研修は読解力向上につなげる授業づくりが目的。教科書の見開き2ページに集中させて根拠を探す授業スタイルで、全員が同じ記述を基に学ぶ。

<関連リンク>言葉にこだわった授業づくり(井上雄騎先生へのインタビュー)
       RSノートの作り方

福島民報 2026年9月9日
読解力低下、危機感募る 家庭学習減少など懸念データも OECD調査

京都新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる

神戸新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加

中國新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る SNS時間は増加

愛媛新聞 2026年9月9日
【OECDの学習到達度調査】学力低下、危機感募る

佐賀新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる

宮崎日々新聞 2026年9月9日
高1学力、国内の格差広がる 国際的には高水準、読解力が課題

(いずれも記事全文は有料会員限定)

 RST授業改善実践研修会研修会で国語の教科書を音読する生徒役の教員(弊所撮影)

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【記事掲載】アンプラグドが育む生きる力の土台(日本経済新聞 8月27日 朝刊)

SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 髙宮 敏郎氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談記事が掲載されました。

中学受験と子育てを考える~次代を担う人材を育成する中高一貫校特集内「アンプラグドが育む生きる力の土台」

--  AIの急速な発展をはじめ情報技術の進化が続く中で、教育現場にもデジタル化の波が押し寄せている。2030年度改訂の学習指導要領では小中学校の情報教育が拡充される見通しで、デジタル教科書も導入される。子どもたちの学びはどう変わるのか。
-- 2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」に取り組み、後に『ほんとうにいいの? デジタル教科書』『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を出版した国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子氏と、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の髙宮敏郎氏が語り合った。

-- 新井「小学校入学から18歳までの、生産する人、市民社会に参加する人を育てる12年間をどう設計するかという問題でもあります。学校は勉強するだけでなく、もっと抽象的な、集団生活等を通して市民社会に参画できる資質を育てる場でもあります」

 

日本経済新聞広告企画 8月27日 朝刊

 

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【記事掲載】東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?(中学受験情報 朝日みつかるナビ)

池上彰氏と当研究所代表理事・所長の新井紀子の対談の抄録が掲載されました。

2026年7月28日
中学受験情報 朝日みつかるナビ 受験コラム「東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?」

--シンポジウム「AI時代のリアルな学力」(東京科学大学、東京理科大学、朝日新聞社、朝日学生新聞社主催)が7月19日、開かれました。2部構成の第一部は、親子のためのキャリアガイダンス。ジャーナリストの池上彰さんと、国立情報学研究所の新井紀子・社会共有知研究センター長が、「AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶべきか」をテーマに、熱い対談が繰り広げられました。


中学受験情報 朝日みつかるナビ:東大理Ⅲに合格なのに?AIが答えを出す時代に人間は何を学ぶ?

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